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2009年 04月 05日

糖尿病の医療負担

今朝は2時に目覚めてしまった。昨日のジャガイモ播種で、多少は疲れているはずなのに、気分が昂揚
しているのか、まあ21時頃には寝たから充分かと起きてしまった。
それから乾布摩擦をやって、体重と体脂肪を測ったら52.5キロ/19.4%とほぼ変わらず。食事量と
運動量のバランスが、ほぼ推計通りのようだ。真向法(参照)で身体を伸ばしてから、一日交代でやっている
ヨガのポーズと筋肉トレーニング(8種類から10種類程度)の内、今日は筋肉トレーニングをやる。
といって、特別な道具を使うわけではない。腕立て伏せ、腹筋やら屈伸(両足または片足)、スクワットなど。
時間にして30-40分、15回から30回程度、「ややきついかな」と感じる程度に続けている。
最初は、僕にとっての「医療行為」として初めたが、今では食事や排便と同じ日常的生活習慣になった。
この他には、農作業では意図的・積極的に身体を動かすように心掛けていることと夕食後の5-6千歩の速歩
が「運動」のほぼ全部。

昨日、役場から「医療費のお知らせ」という通知を貰った。これで二通目で、昨年10月と11月の糖尿病に
係わる医療費で薬代7830円を含めて68740円。3割負担だから、実際の医療費は約23万円になる。
これで医療行為として、実際に何をやったかというと検査以外には薬を処方したことと別の医療機関への
診断所見を書いたくらいなもの。三度の診察で、内科医は糖尿病専門医でないのは勿論、三度とも別の
医者で、カルテと検査数値をみて『糖尿病治療ガイド』をみれば分る一般的内容を、多少杜撰に述べただけ。
ただ、これは実情を書いただけで、僕には医療批判の意図は全くない。
「糖尿病ネットワーク」の4/1の記事(参照)に、<7割の糖尿病患者さんが「医療費の負担が重い」と感じて
いる
>が載っている。僕のように、殆ど何も治療行為を受けていない「患者」の負担でさえかなりの高額なの
だから、これで入院やインスリン療法を受けたり、合併症を伴う場合の負担は百姓などをやっていては、
とてもじゃないが賄えない。
また「糖尿病の医療費」には、米国臨床内分泌学会がまとめた報告書「米国の糖尿病合併症の現状」(参照
が紹介してある。それによると、米国の糖尿病合併症に関わる直接的な医療費は229億ドル(約2兆3千億
円)だそうだ。患者一人あたりの負担は平均1万ドルで、自己負担額は年間1600ドル(約16万円)に上る。
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by agsanissi | 2009-04-05 04:54 | 糖尿病


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