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2009年 05月 10日

トレンチャーのカヴァー修理

昨日、トレンチャーのカヴァーが刃と接触して曲がってしまった。
後一列半の予定が残っていたが、「ハンマーで叩いて修繕すれば良いや」現場に置いたまま帰宅した。
今朝は一番で、ハンマーとプライヤーを持って現場に行ったが、良く見れば簡単に叩いて修正できるような
カヴァーではない。
カヴァーを固定するビスが緩んで振動し、回転刃と接触して内側に巻き込み、刃も曲がると同時にカヴァー
も曲がってしまって、刃の回転を阻んでいる。
カヴァーを外して、叩いて修正したまでは良いものの、永年の酷使であちこち変形し、ビスの穴位置が微妙
にずれて、こちらを立てればあちらが立たず、あちらを立てればこちらが立たずの状態で、「最後はいよいよ
溶接か」などと覚悟をしながらも四苦八苦。三時間の悪戦苦闘で、何とか取り付け成功!

ようよう現場に戻って作業再開。ところが現場は畑の端っこ。先月の大雨で表土は流され、未だに湿気が
残り、その上50-60センチの深さに砕石様の石が多く、10分も作業しないうちに安全ピンが切断。
掘り起こされた土はゴロゴロの土塊、これでは播種したところで発芽の見込みもなく、早々に切り上げ作業
中止。

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by agsanissi | 2009-05-10 23:25 | 機械類


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