2009年 06月 05日

動物たち

昨日は時々にわか雨、今日は昼前後から霧雨、午後になって本格的に雨、明日は終日雨の予報。
これで、とうとうジャガイモの今週中の培土は駄目になってしまった。
今日は、原料・加工野菜を扱っているハローワーク(参照)の水沢工場の訪問・見学予定が入っていたが、
今朝の出発間際まで、畑に行くか、工場見学に参加するか迷っていた。
山には霧がかかり、昼前には雨の予報で、雨レーダーを見ても怪しい雲行き。
結局、時間切れ5分前、腹をくくって工場見学に参加した。
結果的には、会社側の要望を直接に聞く機会ができ、すぐに結果が出るかどうかは別にして、参加して
有益だったと満足している。どういう形で活かしていくか、それはこれからの課題。

昨日は、小雨のぱらつく中、西11にプラウをかける。
久しぶりにキツネがやってくる。
このキツネ、数年前から、プラウをかけ始めると何処からともなくやってくる。

小鳥は相変わらずだけれど、雉は少なくなったようだ。昔は、夏から秋にかけて煩いほどに、しょっちゅう
鳴いていたけれど、最近は、時々見かけるだけで、鳴き声もめっきり少なくなった。
タヌキは、伝染病が流行って激減したとの話を聞いて以来、ここ何年も見かけない。
キツネは、三~四年前から数頭みかけるようになった。カモシカは、秋から春にかけて麦畑にやってくる。
僕は、この二年ほど熊にはあってないけれど、最近は「熊を見た」という出没情報が頻々と入ってくる。
穴ウサギ(というのかな?)は、土の中にはいるようだ。プラウをかけていて、プラウの刃に引っ掛けられた
のかグッタリ弱ったウサギを、カラスが咥え出していた。やや黒っぽい鼠色で、ネズミの倍ほどの大きさだ。
ユンボで畑を掘り返していて、穴ウサギの一家を掘り出してしまったことがあったが、それ以来、滅多に
見ないが、依然として健在なようだ。
年に一遍程度、アナグマには出くわす。これが如何にも喧嘩ぱやい風情で、小さな身体でのし歩いている。
ホトトギス、これは例年五月末が初鳴きだけれど、今年は四日に初鳴きを聞いた。カッコーと共にやや遅い。

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by agsanissi | 2009-06-05 23:21 | 余談


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