農のある風景/作業日誌/ようこそ!!荒木農場へ

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2009年 07月 16日

絹さやの反省点

21.9/30度、日照10.1時間、午前中やや風強し
午後は、ジャガイモ(東6&5)に殺虫剤、やや遅い感もあるが、テントウムシダマシの二次発生(男爵芋は
3-4割がテントウムシダマシの被害を受け、半数程度は黄変期末期に入っている。キタアカリは半数程度
が黄変期始期で葉茎が残っている)対策。その後、西8にゴボウ播種(前回分を含めて2キロ4万粒)。

さやえんどうは、先月26日頃から収穫の最盛期に入るが、僅か二週間程度で収量が激減してしまった。
16年前に、一度、作付けしただけで、今年が実質的に初めて。どの程度、収量が上がるものか知らないが
10-15キロ程度は採ったから満足はしているが、改善点・反省点をあげておくと...
1.株間・畝間を広げて、風通しと作業性を良くする事
イ.畝間は1.5メートル以上とすること
ロ.株間は、生育状況をみて、大胆に間引きをすること
ハ.支柱は、高さ1.8メートル程度を目安に、しっかりとした丈夫なものにすること。
上部は番線を利用して固定。

2.うどんこ病及びアブラムシ対策
イ.うどんこ病の病徴を見逃さないこと
ロ.アブラムシ-ブロア利用?

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by agsanissi | 2009-07-16 20:18 | 野菜/自家菜園


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