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2009年 07月 17日

ジャガイモの培土

16.9/23.9度、日照10.4時間

やや変則的だけれど、ジャガイモの培土をやった。
通常は、6月の一、二週に最終培土をやっているが、今年は雨で畑に入れないでいるうちに、茎葉が
茂ってしまい、時期を失ってしまった。最終培土の前に、三回ほど中耕カルチをかけてあるので、一応、
問題はないが、それでも充分な盛り土が出来ていない上に、何回かの強い雨に打たれて、山が低く
なっている。
畝間の雑草処理もかねて、この時期に培土をやった経験はないけれど、芋が隠れるか、むき出しに
なるか、半信半疑の面もあるが、試験的にやってみた。

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最初の一列目(三列を同時処理する)「大量の土を被せよう」とやや深めに(メモリ7)にして走行したところ、
却って、所々、芋がむき出しになってしまった。二列目、戻りの行程ではやや浅めに(メモリは7と6の中間)
にして、速度も抑え気味で走行したところ、まずまずの出来。
部分的に残っている茎葉の損傷もなく、畝間の雑草は根こそぎ状態。収穫作業まで、約二週あるが、まずは
満足すべき状態、怪我の巧妙といったところ。

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キタアカリの部分は、まだ茎葉がうっそうと残っており、畝間が
はっきり見分けられないので、一週間程度延期。
全体に、男爵芋に比べてキタアカリの茎葉には勢いがある。
考えられる違いは、キタアカリは小粒の全粒植え。男爵芋は
M玉を半切にして植えた点。










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これは一週間遅れで植えた東5の様子。
走行前と走行後の後ろを振り返った様子。
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by agsanissi | 2009-07-17 19:55 | ジャガイモ


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