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2009年 07月 22日

「国民性調査」

今朝は15度まで下がる。昨日から今朝5時までの累積雨量は25ミリ。

09/07/16に統計数理研究所の「日本人の国民性調査」の結果が公表された。
1953年以来、5年毎に実施され、今回は08年秋に行われた第18次調査の結果(参照)。

「結果のポイント」(統計数理研究所の記者発表資料、参照)によると、
・過去20年間の日本人の意識で最も顕著な変化は、1993年から1998年の間に起きた「社会に対する
悲観的な見方」の急速な浸透
であり、それは日本人の「自信喪失」ともいえる現象であった。
・この閉塞した社会状況を反映するかのように、 “ここ1ヶ月の間に「いらいら」にかかったこと ある”人の
割合は48%と過去 15年間で最高を記録した。

政治意識に関しては、20年間の長期的変化のほかに、最近5年間の変化として
・特にこの5年では、主に選挙を通じて何らかの意思表明をしたいという方向への意識変化が観察される。
・政党支持に関しては、無党派層の増大が半世紀にわたるトレンドだが、この 5年間に限ると今回は
2003年から5ポイント程下がり55%であった。
・すぐれた政治家であっても“政治家にまかせきりはよくない”と考える人は1988年と1993年の間で比較的
大きな増加を示し、その後は同水準を維持している。
・「社会に不満があるときにどうするか」という問で、“何もしない”という回答は1988年の46%から1993年
の34%に急減したあとも着実に減って28%となる一方、“選挙で考慮する”という回答が42%から支持を
伸ばして半数を超える55%と、過去最高を記録している。
・衆議院の総選挙で“何をおいても投票する”という回答も、過去2回の低下傾向から持ち直し、今回は40%
と5年前よりも5ポイント高くなっている。
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by agsanissi | 2009-07-22 05:12 | ミミズの寝言


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