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2009年 08月 03日

カボチャ摘果

16.1/18.6度、日照1.4時間、早朝まで雨、その後霧、午後時折明るくなる。
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気象庁のサイトに日最高気温の平年差の図が載っている。
北海道のオホーツク海側と太平洋沿岸、東北北部沿岸域に、特に低温域が集中している。
オホーツク高気圧がデンと居座り、太平洋高気圧が一向に発達しない。
北海道・東北全域のアメダス観測地点を通して、北海道釧路支庁鶴居と岩手県普代のみが
今日の「日最高気温」が6月上旬並みの「暑さ」(寒さ?)となっている(参照)。

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5/05、07にポットに播いて、6/17と6/21に畑に定植。そもそも定植時期が遅すぎたと反省している。
全体に小ぶりで、摘果には重宝するけれど、全体に生育不足の印象。
定植に際して、左側は鴨糞+化成肥料で、右側は化成肥料のみ。
写真では、それほどハッキリとは分からないが、アッと驚くほどの生育差がある。
それで良いかどうか、多少の迷いがあったが、株元の大きなソフトボール大のカボチャを切り落として、
小さなピンポン玉大のものを残し、発泡スチロールの座布団を敷く。目に見える孫ツルは切り落とす。
左側写真の右端に切り落としたカボチャが見える。時折、こんな大きなカボチャを切り捨てるのは
「惜しいな」との迷いが出て、幾つかは実験的に株元を残す。



c0048643_1873695.jpgこれは5/25の直播カボチャ。
ポット植えの移植カボチャに較べて、勢いがある。
既に、株元に二つも大きなカボチャが出来ている株もある。

ツルが左右に行儀良く伸びてくれれば摘果には好都合だけれど、
現状は好き勝手に伸びて、重なり合い、親ツル・子ツルの区別が
そもそも、現に目の前に伸びているツルの株元がどれなのか
区別がつけにくい。







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5/25と5/28の直播カボチャ(西8)、共に化成肥料だけ。
左側は、四苦八苦して、何とか摘果したけれど、右側はこうなると、株元がどこかも皆目分からず、
もう収拾が付かない。尤も、いままではこんな状態で放置してきたのが常態だから、然程、気にもしてないが。
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by agsanissi | 2009-08-03 19:39 | 人参・カボチャ


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