2010年 06月 19日

ジャガイモの培土

一昨日の雨は約30ミリ、一日置いて土の湿り気の具合がちょうど良い加減とみて、西11及び西1に培土。
培土器をやや浅めに設定し、あとはトップリンクの長さとロアーリンクの深さで、加減を見ながら走行する。
最初は恐る恐る2キロ程度で、次第に4キロ程度までスピードを上げていく。
畝間の広さの微妙な加減で、すっかり土を被ってしまう場合もあれば、顔を出している場合もあるが、
概ね走行後は茎葉が乱れ、かなり荒れた感じになる。
早ければ一日、遅くとも二日もすれば元に戻るけれど、それは分かっていても、何年やっても、この光景には
慣れず、心臓が締め付けられるような圧迫感を感ずる。

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【追記】
c0048643_348503.jpgc0048643_34941100.jpg当初は、培土器とトップリンクを、この状態で開始する。
掘り始めてまもなく、培土器を下げた状態で培土器の
底面が地面と平面で接するように、トップリンクを長め
に調整。途中、右培土器の安全ピンが切れる。最初は、
石か何かに当たったかと思っていたが、右側ばかりが
切れる。交換したピン(太さ12ミリのボルト)が欠陥品か、
右側培土器に問題があるか、何れとも分からないが、
右側のみ一段上げて、やや浅めに設定してからは切れ
なくなる。

西11に2時間、西1に1時間。
東8を続けてやるが、土の状態がやや乾燥気味なので(茎葉の状態では、まだ数日の余裕がありそう)、
今晩の一雨の後にやろうかと(やや疲れたし!)一列で中止。
週間予報は、いきなり今晩から水曜日にかけて「曇/雨」に変わったけれど、前線はやや南下気味で、
お湿り程度だろうと判断。尤も、北東気流の影響が読みきれないので、これは不安材料だ。
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by agsanissi | 2010-06-19 19:53 | ジャガイモ


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