2010年 12月 05日

ジャガイモ生産

夏の猛暑の名残が、未だに尾を引いているような年末だ。
5時の室温が9.8度/58%、もちろんストーブは点けてない。外気温が(アメダスで)3.4度、
黒崎地区はこれよりも幾分下がるかも知れないが、大差はない。暖かな冬だ!

この夏の猛暑の影響を受けて、北海道のジャガイモは大不作だったとのこと。
報道では、一地区の概況なのか、全体の平均値なのかは不明だが、前年比の55%とか。
去年も「不作」だったから、平年作との比較では、はて、一体どんなものか?
(尤も、この統計、嘘とは言わないが、僕はあんまり信用していない。)

お陰で(というと変かな?)、去年も、今年も、県内の加工業者からジャガイモの契約生産の依頼が舞い込んできた。
実際に、加工現場や工場を訪問してみると、原料調達に四苦八苦されている様子が伺える。
一日のジャガイモ消費量が、1~2トンというある加工現場では、通常、フレコンで搬入されているというのに、
現在は、様々な産地から(と言っても、「北海道内の」という意味だが)10キロ、20キロの段ボールで搬入されている。
それだけでも、いろいろな苦労fが偲ばれる。
[PR]

by agsanissi | 2010-12-05 05:40 | ジャガイモ


<< ジャガイモ生産/2      再開 >>