2010年 12月 07日

ACC

「流通業界の異変」といえば、ちょうど一年前に「生食用加工野菜」(09/12/05)で書いたことのある
食材加工組合とのジャガイモ、カボチャ、人参などを中心にした契約生産を、今年から本格的に開始した。
さらに、この組合との契約生産の機縁となった「システム作り?」(09/19)で書いた農業生産者と食産業との
相互連携を目指す組織を今年の春に発足させた。(カテゴリー別の「覚書」をクリックすると、すぐに出てきます。)
称してアグリ・コラボ・サークル(ACC)、県南から県北までカヴァーする農業生産者8人と加工生産及び流通加工を
手がける業者(企業)数社で、新たな組織を正式に発足させた。全体で野菜等の生産面積170ヘクタール、
生産品目29。まずは組織デビューといったところ。
さて、今後、この組織はどう発展して行くのか?
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by agsanissi | 2010-12-07 05:59 | 覚書


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