2010年 12月 08日

もうひとつの出荷形態

日中の最高気温が4.4度、日照ゼロ、初めてのこの時期らしい雰囲気。
午後から掘り残しのジャガイモを掘ってみる。
収穫機での走行はもちろん駄目。管理機でディガーを引っ張てみたが、土の湿気で抵抗が大きく前に進めない。
最後の手段で、ちょっと乱暴なやり方だがユンボで掘り返し、大きなものだけを拾っていく。
二人で、二時間余で150キロ程度。

c0048643_1729625.jpg

明日の出荷に備えてフレコン詰め。
これだと900リットルで耐荷重500キロ。
事実上の使い捨てになるから、その経費
がトン当たり1300円程度。80グラム以上
無差別の一括納入で、事実上の選別なし。

一方、等級分けのダンボール詰めでは、
箱代・選別料を含めて、トン当たり約2万
円の経費。

別に100グラム以上無差別20キロの
紙袋詰めがある。これはトン当たり出荷
経費(直接)は900円。
他に袋詰め・積み込みの手間(労力)が
かかる。⇒積込み方法の合理化
[PR]

by agsanissi | 2010-12-08 17:54 | ジャガイモ


<< 作業改善方針      糖尿病発症に関わるタンパク質を特定 >>