2010年 12月 18日

Yahoo

昨夜、Yahooから電話があって、いきなり
「現在お使いのADSLから高速通信に切り替えていただければ、通信速度が最大20倍になります。無料でお取り替え
致しますが如何でしょう?」と切りだしてきた。
「僕は、これまでYahooに、この件で4回以上問い合せて『NTTの中継局からの距離が遠いので、接続していること自体が
奇跡のようなもんだ』と回答を貰っているんだけれど、本当にそんなことが可能になったの??」
「はい、現在は中継局から無線で電波を送っていますが、高速通信に切り替えますと、お近くの電柱から中継できますので、
そういう障害は解決いたします」
「普代村でも、光通信が利用出来るようになったの?」
「現在、光通信が利用出来るかどうか、お宅の事情は把握しておりませんが出来るはずです」
「こういう電話をしてくるなら、僕がYahooの利用者と分かっているわけだから、相手の状況を調べてから電話をしてくるのが
礼儀じゃないの?」
「はい、お調べして折り返し回答いたしますので、電話を切ってお待ちください。お住まいの郵便番号をお教えいただけますか」

それっきり回答の電話はないまま
村の高速通信施設の準備も数ヶ月遅れで整い、来年早々にはネット接続も可能になるようだから、Yahooから乗り換えよう
と思っているが(一瞬、この電話で「乗り換え不要かな」と期待した)、やはり乗り換えるしかないようだ。

多分、来週には埼玉にいるから(来年2月末ころまで)、黒崎に戻った頃には「通信過疎」も解消しているだろうか??
そうあって欲しいもんだ。

ノルウェーだったか、スエーデンだったか、過疎地から優先して高速通信網を国の責任で設置しているかに聞いたが
「公」の意味合いの捉え方の本質的違いを感ずる。
これであってこそ、消費税数十%も納得する国民的素地が出来るというもんだ。

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by agsanissi | 2010-12-18 06:08 | 余談


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