2010年 12月 22日

机上農作業/播種想定実験

昨日までにプラウをかけた畑に、仮に全部にジャガイモを植えるとして何株・何トン必要か?

・西7の畑、北西から南東にかけて幅85メートル、これと直角に交わる長径の平均距離162メートル。
横幅から両端各2メートル、縦長から各5メートルを落として、実質播種可能面積は最大80×160。
これに75センチ畝幅、株間32センチで植えると、概ね105列×500=52500株、
1株当たり種芋重を35とすると約1.8トン
40グラムでは2.1トン
50グラムでは2.6トンの種芋が必要、
予定では、この畑はワセシロで、種芋の保管量は1.7トン。
1.7トンの種芋の平均重を50グラムとすると34000株、播種可能面積に対して65%の使用率になる。
・東23を同様の方法で測ると実質播種可能面積は、概ね80×170で、55700株。
ここにはキタアカリと男爵を植える予定だが、自家採種分と購入分を合わせて1トン。平均重を60グラムとすると
1.7万株。男爵の播種可能株数は残り3.8万株(男爵を、実際にどの程度播種するか?)。
・東14の実質播種可能面積は、概ね65×235で、63000株。東23の分と合わせて約10万株。自家採種分と購入分を
合わせて5.5トンだから、平均重を55グラムとして全面積に播種できる。購入芋の平均重が60グラム内外になると、
東14全体に播種するにはやや不足する(翌年分の自家採種をするとすれば、東14には購入分のみ播種するのが
管理上は好都合だ)。
東14は購入芋だけ播種して、東23の男爵は全量当初「無肥料栽培」から始める試みもよいか?
来年まず最初にやるべき仕事は、
・実測との比較
・西7の西側の松の伐採、東側のフジ蔓の処理、東23の鴨糞の処理
・東14の南側の伐採
・播種機の整備・調整
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by agsanissi | 2010-12-22 08:08 | ジャガイモ


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