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2011年 01月 15日

日々雑纂

・「狭心症・心筋梗塞・高血圧・脳卒中」から(生体リズムとの関係に関心をもつ)。排便・排尿に伴う血圧変化は単純ではないようだ。
しゃがみこみ、いきみ、起立の一連の動作に伴い、血圧と心拍数は変化する。まず、しゃがむことで脳の循環と髄液圧が変化し、
副交感神経中枢が刺激されて心拍数が少なくなる。続く「いきみ」動作で、息を飲んで止めると、喉や鼻の奥の空気圧が高まり血圧
と脈圧(収縮期血圧と拡張期血圧の差)は著しく減少し、心拍数は増加する。いきみが終わると、急激に血圧は上昇し、同時に心拍数は
減少する。排尿・排便後の起立に伴い血圧の低下と心拍数の増加が続く。(このような激しい上下変動によって高齢者・高血圧者は
異常な反射が誘発される危険を伴う)
」103-104.p
・糖尿病や心臓病では、自律神経機能のサーカディアンリズムの変動幅が明らかに小さくなる。要するに昼と夜との差が小さい。62.p
・ホルター心電図を用いたある研究によると、狭心症全体の75%は無痛性狭心症であった....。174.p
・アスピリンの効果、血中過酸化脂質濃度の指標に評価すると、起床直後の服用が最大で、以後3時間毎の服用テストでは、起床後
3時間目まではほぼ同効果、その後次第に低下して、12時間後は最低になる。43.p
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by agsanissi | 2011-01-15 15:42 | 日々雑纂


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