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2011年 02月 12日

日々雑纂

天皇の心筋の血流検査の結果、幾つかのニュースを総合すると、次のようだ。
・心臓の血管の状態を調べる精密検査を東大病院で受けられた。左手首から冠動脈にカテーテルを通し、造影剤を入れて血流に
異常がないかを調べ、動脈硬化が判明。検査は30分ほどで終わった。
・宮内庁によると、心臓の筋肉に酸素や栄養を送る3本の冠動脈全体にある程度の硬化が見つかり、うち1本で血管が狭くなった
部位があったが、現時点では手術に踏み切る必要はなく、投薬治療での経過観察が適切と判断した。日常生活に支障はない。
・検査を担当した東大大学院の永井良三教授は「(七十七歳の)陛下のお年でこのくらいのことはよくある」と説明した。
要するに、年齢相応の動脈の硬化現象で、大事をとったというところだな。僕自身なら、その程度でカテーテル検査までやる
必要があるかね?といった程度。

心拍数、先日、Walkの最中、近所の坂をかなりの速歩で歩いていたところ、信号が変わりそうになったので小走りで駆け登ったら
心拍数が急上昇して一気に180まで上がってしまい、息切れがして、眩暈まではいかぬが、ややフラっとする違和感を感じ、これは
いかんと深呼吸を繰り返しながら、ゆっくり緩歩に戻したが(急に立ち止まってはいかんと歩き続け)、心拍数は上がり続け、190を
超えて、更に上がり「おや、突発的不整脈か?」と、ちょっと困惑したが、200の手前で、いったん00を表示してから、やがて下がり
始めて安定した。100を切ったところで、再びやや速歩に戻して歩き続けたが、そのまま平常に戻った。
・心拍計の異常なのかどうか、判断する材料はなけれど、いずれ急上昇したことは間違いない。とはいえ190を超えても、酸欠を起こ
さずに耐えられるものなのかどうなのか、耐えられるほどに心筋機能が回復したのかどうなのか、やや解せない面もあるが、そんな
ことがあった。自宅に戻ってから記録を見ると、61分/303Cal(4.96Cal/分)、平均心拍数106、最高/190、190以上の表示は
一応誤動作と見ても良いのか、それとも00の表示は脈拍が飛んだのか?

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どうする??この債務残高!!
今日の日経に、右のようなグラフが載っている。2016年には、第二次大戦直後の
英国を抜いて先進国史上最悪の債務残高に達するとか。分かりきったことながら、
肌寒くなる状況だ!
日本は戦前に戦費調達のため債務が大きく膨らみ、1942年にGDPの105%、
43年に133%、44年に204%に達した。戦後、急速なインフレにより国債の実質
価値が縮小して46年には56%に急低下したが、70年代からほぼ一貫して上昇。
96年にはGDPと同規模になり、2009年に1944年の記録を抜いた。1月公表の
最新推計によると、2012年には232%に達する。
」と記事は解説している。
・正直なところ、1985年頃には爆発的なインフレにでも陥らない限り、こんな事態
が起こりうるとは全く想像外のことだった。実のところ、今でもこの事態を、自分が
充分に消化出来てるとは思っていない。
・とはいえ、何らかの方法で、この債務をいったんは棚上げして(あるいは凍結して)
再起を図るぐらいの荒療治が不可欠じゃないのか?
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by agsanissi | 2011-02-12 10:46 | 日々雑纂


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