農のある風景/作業日誌/ようこそ!!荒木農場へ

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2011年 02月 24日

・14時の気温(アメダス)16度、昨日までの最高気温はせいぜい10度前後だったけれど、一挙に超えてきた。
去年も24日まで10度前後だった気温は25日16度、26日19度と上がった。今年は、週間予報では今日が最高で、この後下がり気味。
普代の街中の雪は、殆ど消えた。和野山も道路の雪は、八割方消えたけれど、畑はまだ雪の中。
残雪は5センチ程度だけれど、このまま消えて行くわけではない。
去年は、この時期、畑に雪はなかったけれど3月10日に40-50センチの降雪があり、一挙に冬に逆戻り。
まだまだ南岸低気圧の通過に伴う、湿った大雪が来る可能性は高い。畑仕事は、まだ当分先だな。

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プラウをかけた跡と鴨扮を積んである周囲の雪は消えたけれど、固くしまった畑の雪は、殆ど消えずに残っている。午後には消えるかな?


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いつもはハウスの中に鎖につないでおくヤギ、今年は初めて
鎖をつながず、寒がりだからどうせハウスの中から出はしない
だろうと、放し飼いにして置いてみた。
戻ったとき、案の定、ハウスの中でのんびり日向ぼっこをして
いた。例年は、この時期、やせ細っているのに、今年は逆に
丸々と太っている。太りすぎ!!

最初は半眼を開けてボートしていたけれど、やがて気づいた
のか、頭突きをかませつつ擦り寄ってきた。

ハウスの外に放浪して歩いた形跡はあるけれど、戻っている
あたり、多少は利口になったのか、単に、寒さのなせる業か?




鴨糞の成分比、鴨糞自体の成分比は分からないが、鴨糞55に対して、籾殻20,水分25だそうだ。⇒参照
鶏糞を参考に考えればよいか、と思っていたが、大いなる誤解!水鳥の窒素分は、鶏糞に比べはるかに少ないとか。とはいえ分析値がない
有機化?化成肥料の割合を徐々に減らして、鴨糞・鶏糞・大豆根粒菌・ヒマワリその他の緑肥成分の割合を増加していこうと考えている。
収量を落とさず、質の向上を図りながら、肥料費(散布費用も含めて総合的な費用)をどの程度まで節約できるか?輪作体系との兼ね合い・
作物との整合性、作業体系をどう整えていくか??
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by agsanissi | 2011-02-24 15:05 | 気象/季節メモ


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