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2011年 03月 07日

日々雑纂

・午後から雨後雪の予報、3時の天気図は四国沖と北海道北東沖に低気圧。四国沖の低気圧が北上、大陸の高気圧の張り出しが
やや弱い?この位置次第で東北北部の天気模様は変わる。最低気温、氷点下1度前後、曇、無風。
種イモ、午後、搬入予定、去年は16日(9日前進)、展開は18-20日。最低気温は月末にかけて低下、10日は大雪(右図)。
・10時過ぎ静岡から福島沿岸部まで、ひょっとすると日中は降らない可能性も?
・11時過ぎ、ハウス補修は完了、11時半ハウスにあたるミゾレ風の音、早くも降りだす?!南の七ツ森に霧かかる、10時過ぎ弱い
北東風。南の雨雲本体とは別か。16時過ぎ本格的雪になる、気温は10時の4度が最高。
・左は、今年の2/10~3/06の黒崎の気温変化、右は去年3/01~3/31の気温変化

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・参考:2010/01/01/~3/31、三ヶ月推移。
最高気温の極値は、2/09、2/26、3/05、3/16、3/21。最低気温は、2/04と3/28。
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リビア反体制派が「国民評議会」、(朝日、11/03/07から)
・リビアの反体制派は5日夜、東部の拠点都市ベンガジで、カダフィ政権崩壊後に樹立する暫定政権の核となる「国民評議会」
を正式に発足させたと発表した。政権側はこのところ、反転攻勢に出ており、これに対抗するため、組織を統合して巻き返しを
図り、政権の早期崩壊を目指す方針だ。
・議長にはカダフィ政権から離反したアブドルジャリル前司法書記(法相)が就任した。反体制派は国民評議会を「リビア国民を
代表する唯一の機関」と宣言、統治の正統性がカダフィ政権から移ったことを強調している。外交部門を設置し国際社会の支持
獲得を目指すという。


菅政権、歴史的に見れば(「歴史的」という意味では、安倍政権から明示的に、というのは小泉政権は自民党の衣を被っていた
けれど、実質的には従来の自民党政権とは異質の面があったから、「過渡期政権」時代に入り、現在も続いている)崩壊は秒読
み段階に入ったとみるべきかな。「おれは絶対に辞めない」。首相は周囲に衆院解散権の行使もちらつかせている。満身創痍
(そうい)の首相は予算関連法案を巡る国会の批判が野党に向かうことに望みをつなぐが、目の前の霧は一層濃くなってきた。

(日経、11/03/06、前原外相辞任後の23時17の記事)⇒辞任しないこと自体に意義があるかの、意識的倒錯だな。哀れ!!
投げるか、頑張るか、見切ることの至難。前原は比較的早いし、見切りもよいが、メール問題・北方領土問題を含めて、いかにも
脇が甘い、危機管理能力の欠如。

参考記事:時事ドットコムに《脇の甘さ命取り=2度目の挫折-前原氏》(参照)の記事が載っている。衆目の一致する所か?
2.池田信夫Blogの《前原外相のお粗末な危機管理》(参照)は「今回の献金は、なじみの焼肉店主が毎年5万円ずつ応援した
だけで、規正法の想定しているような国家主権を侵害するおそれはない。実質的な違法性がなく、手続き的にも可罰性のない
問題で、閣僚が辞任するのは筋が通らない」とした上で、これは過剰コンプライアンスで、「日本社会に蔓延する病気である」
と批判している。⇒献金問題の常識的判断として、その通りだよな。年5万円程度の献金が実質的に国益を損ねるような判断に
影響するかどうか、「金額の問題ではなく、原則の問題だ」とか云っても、要するにここを先途に、針小棒大に言触らして追い詰め
ようと躍起になっているのだから、野党が聞く耳を持つはずがない。こんな詰まらん問題で、外相を首にすることが対外的に如何に
国益を損ねるかなんてことはお構いなしに争っている点に、この時代の政治の卑小さ(民主党も自民党も)が、如実に出ている。

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by agsanissi | 2011-03-07 06:58 | 日々雑纂


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