2011年 03月 11日

小ハウス補修?

・小ハウスの補修作業が、この数日、風が強く、伸び伸びになったままだ。
今日は形の上では、西高東低型の冬型だけれど、等圧線の間隔はゆるく伸びやかで、
風も比較的穏やかだろうか?
・南岸低気圧が、関東沖を進んでいるけれど、5時半の赤外画像を見ても、まとまった雨雲は
太平洋岸には、ほとんど掛かっていない。

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【日々雑纂】
作業日誌だというのに、こんな事を戯れに書いていたのでは、どっちが主体だか分からなくなってしまうな。
とはいえ、「農作業」も僕の全人格的、というか総体としての切れ目のない生活の一部とみなしているから
食事であれ(あんまり食事のことは書かないけれど)、運動であれ、糖尿病であれ、ジャガイモ作りであれ、
考え事であれ(書く作業と考える作業は表裏一体だな)、いわば連続体のように扱おうと思っている。

柳の下の泥鰌(は何匹居るのかな?)、3/11の朝日に《菅首相に違法献金の疑い 在日韓国人から》の記事が載っている。
・菅直人首相の資金管理団体が、2006年と09年に、在日韓国人系金融機関の元理事から計104万円の献金を受けていたことが、
朝日新聞の調べでわかった。元理事の親族や複数の関係者は元理事について在日韓国人と説明している。政治資金規正法は外国人
からの寄付を禁じている。
・外国人からの献金をめぐっては、前原誠司前外相の政治団体に対して京都市内の在日韓国人女性から献金があったことが4日の
参院予算委員会で判明。この女性も日本名での献金だった。前原氏は6日、「金額の多寡にかかわらず、外国人から献金を受けて
いたことは重い」と話し、外相を辞任した。
「予算案審議」の大事な時期(どの程度の人間にとって、どれほど大事かね?)「こんな事を
繰り返し、やっていていいのかい?」と思うけれど、歴史を省みるに「下り坂」の時は、敵も味方も(それを防ぐつもりも含めて)下がる車に
重しをつけて、益々勢いをつけるような所作に走る例が多いな。要するに良かれと思ってやることまでが、裏目裏目に出て自縄自縛に
陥っていく。菅政権は、そんな段階に達したのかも知れない。


直近の経済指標、順不同に幾つか拾っておく
・米労働省が10日発表した5日までの1週間の米新規失業保険申請件数は季節調整済みで39万7000件となり、前週の改定値に
比べ2万6000件増えた。7000件程度の増加を見込んでいた市場予想を上回る悪化。
・米格付け会社、ムーディーズ・インベスターズ・サービスは10日、スペイン国債の格付けを1段階低い「Aa2(ダブルAに相当)」に
すると発表。格付けの先行きも「ネガティブ(弱含み)」とした。
・スペインの10年物利回りはこのところ5.5%前後と単一通貨ユーロ導入後の最高値圏で推移している。4月以降も大量の国債償還
を控えるポルトガルや、欧州連合(EU)などの救済を仰いでいるギリシャ、アイルランドの10年物利回りもユーロ導入後の最高水準
に再び近づいた。
イタリアの10年物国債利回りも9日、2年ぶりに5%台に乗せた。7日にムーディーズがギリシャの格付けを一気に3段階引き下げた
のも影響している。
・10日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅続落し、前日比228ドル48セント安の1万1984ドル61セント(速報値)で終えた。
世界経済のけん引役である中国の景気が減速するとの懸念に加え、欧州の国家財政問題への警戒感が再燃。米雇用関連の経済
指標の悪化も投資家心理を冷やし、1月31日以来、節目の1万2000ドルを約1カ月半ぶりに割り込んだ。
中国産野菜の輸入価格が上昇している。ニンジンやゴボウなどの卸値は昨年に比べ2~5割高い。中国内の価格上昇を背景に、
産地側が値上げ姿勢を強めているためだ。日本の主な需要家である外食産業は、数量や品質の安定した中国産の利用を簡単には
減らせない事情がある。中国産の格安イメージが変わる可能性もある。
参考資料:中国産野菜の割安感は今後薄れる可能性も
          (カッコ内の数字は前年比上昇率%)
中国産の輸入シェア(%) 中国産の卸値(円/キロ)日本産の卸値(円/キロ)
ニンニク99           306(51)        1305(青森産)
ゴボウ95           165(22)         286(青森産)
ニンジン86            81(34)        171(千葉産)
キャベツ81            82( 0)         130(愛知産)
(注)シェアは2010年。ニンジンはニンジン及びカブ。卸値は東京都中央卸売市場の2月時点(11/03/10、日経から)

中国人が日本人のような食べ方になったら世界は飢えるよ、とはニ十年以上前からの僕の持論だけれど、食糧と資源、そして
(これも最も大事な資源だけれど)土地と水をめぐって、最近は中国ばかりか、インド、ブラジルを含めて、いよいよ現実味を帯びてきた。
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by agsanissi | 2011-03-11 06:28 | ジャガイモ


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