2011年 04月 09日

フラッシュ・バック/10

・1.2/8.2度、昨日より10度前後低い。アメダスにはでないが、9時ころから15時過ぎまで小雨。その後は霧。ハウスは
終日、閉鎖のまま、久しぶりに休みにする。小ハウスの男爵を除いて、二度目の点検&反転を終える。
・今年は南岸低気圧が関東沖から東海上に抜けるパターンが多く、三陸沖まで北上してきたのは先月の7と26日以来。
・去年は、この時期、まだ「寒の戻り」が強く、南岸低気圧の通過と共に雪になったが、もう今年は先月25、6日の雪が
どうやら最後のようだ。

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【日々雑纂】
津波による浸水面積、国土地理院の分析によると、東日本大震災の津波による浸水面積は青森県から福島県までの沿岸部で
507平方キロに及ぶことが分かった。県別の浸水面積は、宮城県で327平方キロ、福島県が99平方キロ、岩手県が57平方キロ、
青森県が24平方キロだった。福島第一原発から20キロ以内の地域でも海岸から3キロ以上内陸まで浸水している地域もあった。
更に(これから分析される)茨城、千葉県の浸水地域を含めると、浸水被害地域は拡大する。この面積は、東京23区の面積の8割、
大阪市の2.3倍、福岡市や名古屋市の1.5倍に相当する(主に朝日から)。一方、農水省の推計では津波の影響により青森、
岩手、宮城、福島、茨城、千葉の6県で、合計約2万4000ヘクタールの田畑が被害を受けた(4/09、日経から)。
c0048643_4413952.jpg4/07の大規模停電、東北電力管内では全体の7割にあたる
約400万戸が停電した。東日本大震災の発生時とほぼ同じ
規模だ。大震災で被害を受けた設備は復旧の途上にあり、
東北電の大停電リスクは依然として高い。電気には、発電した分
を同時に使わないと送れない性質がある。今の東北電の供給力
は正常の半分の1100万キロワットほど。わずかな供給力の喪失
で需給のバランスが崩れ、大停電が起きやすい状況にある。今回
の大停電の直接の原因は、地震で送電線が跳ねるように揺れ、
電線同士や地面と触れてショートしたためと東北電はみている。
それが宮城変電所(宮城県加美町)など主要な変電設備への負荷
を高め、機器が損傷。電気を届ける先を失った八戸、能代、秋田の
各火力発電所が次々に停止して、停電が大規模化したという見立
てだ。(4/08、朝日から)
原発被害、「直ちに健康被害無し」というのは、おかしい。
ソフト・バンクの孫社長が「直ちに健康被害有り。但し症状が直ちに
出るわけではない。出た時は、概ね手遅れ。」これが、正しい表現な
のではないでしょうか!?
」とツイッターで発言しているそうだ。これは
全く同意見だ。糖尿病と一緒で、血糖値が標準値より高いからと云って、
直ちに合併症などの症状が出るわけではない。しかし高い血糖値は、
日々、血管壁を損傷し、その累積的効果によって、致命的な合併症を発症する。(4/09、Exciteニュースから)
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by agsanissi | 2011-04-09 04:20 | 日々雑纂


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