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2011年 04月 17日

フラッシュ・バック/18

◆男爵芋播種開始
・4/14、西7、キタアカリ、1トン弱、肥料400+α(キタ、完了)
・4/17、男爵、1.4トン、肥料は600+α(西7は完了とする、3-4反歩の空き、カボチャ?)
・依然として芋が跳ね落ちるとのこと、3.7~3.9キロまで落とす。幾分改善。
・男爵の最初の6列(×2)&最後のほう、何列?は自家芋(比較のこと)
・後ろは芋タンク、前は肥料タンク
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・芋タンクから、カップで2~3個ずつ拾いあげて、水平移動に変わるときに余分な芋を振り落として、
1個ずつに振り分けていくが、スピードが早過ぎると振動で芋が全部落ちてしまう場合がある。
遅すぎると播種間隔が狭くなりすぎる。規定速度は4~5キロだけれど、3.8~3.9キロに落として
走行してみる(C-2で1300回転)。我慢できる限界か?

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【日々雑纂】
・評論家・屋山太郎 コメ農業構造改革で東北再生を、(後で検討)⇒参照
・原発推進学者が次々懺悔、これも検討⇒参照
・誘発地震、東大地震研究所の大木聖子助教などによると、東日本大震災と震源域が近く、同様に津波被害をもたらした
1896年の明治三陸地震(M8・2)では、約2カ月半後に岩手、秋田県境付近で「陸羽地震」(M7・2)が発生。東海・
東南海地震が連動したとされる1854年の「安政東海地震」(M8・4)では、約10カ月半後に遠州灘でM7・0〜7・5の
最大余震。その4日後に発生した“首都直下型”の「安政江戸地震」(M7・0〜7・1)は誘発地震の可能性があり、7千人
以上が犠牲になったとみられる。
(Exciteニュースから、4/16)
参考:過去の地震の余震の例示(気象庁)⇒参照
・誘発地震に関連する記事⇒参照(誘発地震に、明確な定義はない?)
・地震の原因と種類⇒Wiki「地震」の項を参照
・がれきの総量、岩手県では、震災で生じたがれきなど廃棄物の総量を580万トンと推計し、処理費用に3110億円余を
見込んでいる(倒壊家屋380万トン、家屋以外の建物や津波で流れ込んだ泥の量など200万トン)。これは県内で排出される
一般廃棄物の12年分で、処理には3~5年かかるとみている。(11/04/16、朝日から)
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by agsanissi | 2011-04-17 05:25 | ジャガイモ


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