2011年 04月 25日

フラッシュ・バック/27

◆芋の選別・袋詰め
・多分、運がよければ明日の午後には西7の残り(空けるつもりだったが、急遽、自家男爵播種に変更(400~500キロは可?)
&東14の耕起分と併せて(ここは購入男爵)1トン弱は可能か?というわけで、袋詰め(優先)と選別
◆ジャガイモの芽の配置
・ジャガイモの芽の配置は、典型的には左の写真のように頭頂部にある程度集中し(3~4)、他は螺旋状に回転して
配置されている(この回転方向に左回りと右回りとがあるそうだ)。ところが、たまに横腹に全部の芽を集めたような
一見、規則性も何もないような配置もある(何かの事情で芋の形状が押しつぶされたように生育したためかな?)。

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【今日の空模様】
特徴:47-8度付近の低気圧に伴う雨雲が日本海にあり、昼過ぎ一時的雨の可能性もあるが、多分、北側にぬける。
雨雲の範囲が拡大する、雨の可能性もありかな?(11時)、13:44雷鳴と共に俄雨、この雨は畑には殆ど影響なしか。
最低・最高気温:2.9/15度(10:56)、日照:8.1時間、最大瞬間風速11.0(WSW、13:52)

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【日々雑纂】
統一地方選、第17回統一地方選は24日、後半戦の市町村長選と市町村議選、東京都の特別区長選と区議選が投開票され、
民主、自民両党による事実上の対決型のうち25日開票の江東区長選を除く9市区長選で民主党は3勝6敗と負け越した。前半
戦は対決型3知事選で全敗し道府県議選でも大きく後退しており、統一地方選は民主党の大敗に終わった。(KeyodoNews、
4/25)

中国の地方政府、東日本大震災に緊急支援措置、日本、欧米、台湾、韓国、香港などの製造業がこぞって進出し、「世界の
工場」と呼ばれる中国南部の珠江デルタ地区。その真ん中に位置する広東省東莞市は、東日本大震災で打撃を受けた日系
企業やその取引先を対象に、通関手続きの優先、各種許認可の迅速化、雇用調整のサポートなど19項目におよぶ緊急支援
措置を発表した。⇒参照(日経ビジネスOnline、4/25)
東日本大震災が日本経済に及ぼす影響、(日本経済研究センターの短期経済予測から、4/12)
・わが国を含め世界経済が直面する不確実要因には、東日本大震災以外にも資源高(リビア・中東情勢)や不安定な国際金融
市場(南欧債務危機、QE2からのExit)など、幾つか存在。
・サプライ・チェーンの一部機能不全、生産設備の毀損、物流網の一部混乱、港湾や空港、上下水道などのインフラ破損および
電力供給の不足などが続く間は、供給側が経済規模を規定する。
・7-9月期にかけて電力不足が確実視されている。供給側の能力増強を進めつつも、電力会社および政府は、産業界が対応策
を講じられるよう早期に電力供給計画を決めることが肝要(事業会社は予期可能な事態には、適応する)。
・補正予算は多方面への配意が必要であり、その際には3つの視点(速やかな復興、景気への配慮、財政再建に関する市場
からの信認確保
)を持つことが重要。
・財源としては、復興債の日銀引受けといった奇策は不要であり、(引受けに伴う)金利の上昇は財政再建のみならず、金融
システムの安定性にとっても、打撃となろう。
・復興過程も、復興後も厳しい現実が待ち受けていることは肝に銘じる必要があり、短期と中期の両方を見据えた復興策を講じて
いく難しい舵取りに迫られている。(下線は僕のもの)
東北3県に「無税特区」の構想、日本経済研究センターは東日本大震災からの復興策について提言をまとめた。被災した岩手、
宮城、福島各県は、地方法人税などを免除する「無税特区」にするよう求めた。5~10年にわたって民間資金を呼び込み復興
事業に生かすためだ。被災地での風力発電の導入や、周波数の統一で電力を全国的に融通できる体制づくりなども提案している。
(日経から、4/24)
「無気力なリーダーシップをこれ以上許している余裕はない」、⇒参照(日経ビジネスOnline、4/25)
幾つかのキーポイントは
・「これでは外務省は当分、開店休業状態ですね」
・無気力なリーダーシップ⇒「「日本は、福島原発事故の問題を克服し、被災地を再建し、経済をかつてのようにしっかりとした基盤
の上に立たせるため、緊急に大胆で創造的なリーダーシップを必要としている。否定したり、臆している時間はもう終わりだ。政府
における創造的な解決策やビジネスの世界における企業家精神やイノベーションを後押しする力強いリーダーシップだけが、日本を
グローバルリーダーとしての適切な役割へと戻すことを可能にする。」(ハドソン研究所のコメント)
・在日米軍の大々的な「トモダチ作戦」を通して、日本政府の文民指導部に対しては、そのリーダーシップの無さと混乱ぶりに
落胆を通り越して「あきれ果てた」という声が米軍筋から聞こえてくる
・このままリーダー不在の状況が続けば、米国は第二次世界大戦後の日米関係の原点に戻り、「日本は基地さえ提供すれば
いい」という属国のポジションに格下げする方向にシフトするのではないか、との懸念
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by agsanissi | 2011-04-25 05:42 | 日々雑纂


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