2011年 04月 26日

ジャガイモ播種/出来るかしら??

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◆ジャガイモ播種
・午前中昨日袋詰めの自家男爵、2袋(約450キロ)を西7に播種(9:40~11時)
・西7の補充播種分の計算量:(11000÷30×70)÷1000×15列=436
・その後、購入男爵約700キロを袋詰め(点検・排除済)
・午後、13時半過ぎ一時雨、パラパラと通り雨、15分余。ふたたび晴れ間戻る。
・東14に10列×2(計算上は900キロ以上になるが、実際には700キロ程度、西7の
残り分を考慮しても最大750キロ程度。この違いは何か???):地図参照
・計算例:(24000÷30×60)÷1000×20列=960(仮に60を50としても800)??
・播種量は1.2トン程度(総播種量3.6トン)
・次回はワセシロを先行する予定(芽の動きが早い、老化する?)、東23
・16日以降、スッキリ晴れたのは18日だけで量の多寡はあるにしても毎日、雨、霧雨、
雪などに見舞われた(アメダスの記録では50.5ミリ、実際には+10~20ミリ程度か?)
のを考慮すれば、今日、播種できたのは上出来というべきだな!





【今日の空模様】
特徴:30度付近にある高気圧の緩やかな圏内にあるが、南に偏っているためスッキリとは晴れない。午後、
一時的に小雨。これは北海道付近の低気圧の微かな影響。日本海の低気圧本体の雨雲の影響は今夜以降。
明日の日中はやや南寄りの前線の影響下に入る。曇の予報だが、降ってもおかしくはない状況、五分五分か
最低・最高気温:1.6/18度、日照:5.9 時間、

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【日々雑纂】
放射線監視、無人観測艇に任せろ、福島第一原発事故による海の放射能汚染を、無人の海洋観測艇で監視する計画を、
東海大の千賀康弘教授(海洋計測学)らが進めている。人が被曝(ひばく)せずにデータを集められるのがメリットだ。24時間
連続で海水と大気の放射能を同時に測定する。結果はインターネットで公開し、誰でも閲覧できるようにする計画だ。
この無人観測艇は、東海大や東京大などが2000年に開発した「かんちゃん」(全長約8メートル)。軽油で発電した電気で
航行する。速度は時速5~6キロとゆっくりだが、最大で4千キロ程度、約1カ月連続航行できる。
全地球測位システム(GPS)で自分の位置を確認しながら進み、あらかじめ設定した調査ポイントを自動的に回って測定を
する。進む方向や速度は地上から人工衛星経由で遠隔操作も可能だ。01年には三宅島沖で大気中の火山性ガスと海洋
観測を同時にこなした。(朝日、4/26)⇒新たな機器の導入が「報道」されるたびに、「なんで今頃になって」との呆れた思い。
会議は踊る、されど進まず!!DiamondoOnline(4/26)に財部誠一《菅政権の「会議乱立」が招く震災復興への致命傷》
参照)が載っている。B・エモット氏の云う「今の日本に必要なのは倒閣よりも大連立だ」というのは、一般論としてはその通り
だが、「大連立」というか、日本の様々な能力を総結集しうるようなリーダシップ(会議の乱立と履き違えている)を発揮出来ない
乃至それを妨げているとすれば、一刻も早い倒閣こそ国益だ。しかし代わりうる人材が見えてこない点が最大の難点だ。
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by agsanissi | 2011-04-26 07:33 | ジャガイモ


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