2011年 04月 30日

ジャガイモ播種

◆ワセシロ
c0048643_17234362.jpg・通常なら到底使わないような芋を、今年はワセシロのタネが入荷せず、仕方無しに
タネとして使った。禁忌は芽の動かない物&病害芋で、それ以外は全部OKという
ことにした。さもなければ殆ど全部を捨てるようだ。まるで氏か育ちか、素質か環境
かの実験室のような具合。これで「結果オーライ」なら「瓢箪から駒」とも....。
・午前中にワセシロ播種完了(19列×2)、約1.5トン
・午後は男爵(購入分、0.5トン)、肥料は合わせて800前後?
・ワセシロは(形状のせいか)芋カップから跳ね落ちるものが多く、B-4、1.4千回転
(3.7キロ)で走行。やや改善。
・ワセシロの経験は少ないけれど、形状も外観も初見、原因は?(二次生長、猛暑による消耗、老化、...)
・14日キタアカリ1トン
 17日男爵1.4トン
 26日男爵1.2トン
 30日ワセシロ1.5トン、男爵0.5トン(∑5.6、キタ1、ワセ1.5、男3.2)


【今日の空模様】
特徴:かなり厚い雨雲を伴った前線が能登半島から若狭湾付近に掛かっている(6時現在)。そのまま東に進めば明日まで
曇又は一時的な弱い雨で推移する可能性が高い。大陸の低気圧が南東に進んでいるのが、多少の希望(6:18記)。
⇒こんな事を書くようじゃ、我ながら甘いね!「観測」ではなく「希望」だな。偏西風に乗って北東に進むに決まってるから
早ければ夕方には雨だな(12:40)。15時過ぎ一時パラつく、16時40分本格的に降りだす。この雨は6時間程度続き、
その後明日午前中にかけて大陸の低気圧が通過し、一時的に雨か?
最低・最高気温:2.9/20.1度(11:34)、日照:午前中に5.4時間、昼過ぎには急速に雲広がる。

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【日々雑纂】
政権の原発対応遅れ批判し小佐古内閣参与が辞任、内閣官房参与の小佐古敏荘東大大学院教授(放射線安全学)は
29日、福島第1原発事故をめぐり「政府は法律などを軽視し、その場限りの対応で事態収束を遅らせている」と批判し、
首相官邸に参与を辞任する意向を伝えた。小佐古氏は3月16日に就任。原発施設と放射線に関して首相への助言を求め
られていた。..(同氏は)放射性物質の拡散を予測する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による
測定結果の公表遅れを問題視。原発作業員の緊急時被ばく線量限度を年100ミリシーベルトから年250ミリシーベルトに
急きょ引き上げたことに触れ「もぐらたたき的、場当たり的な政策決定を官邸と行政機関が取り、手続きを無視している」と
指摘した。(Exciteニュースから、4/29)⇒この記事だけでは、純粋に批判的な「辞任」なのか、責任逃れの「辞任」なのか、
意味がわからんね。「場当たり的」政策は、16日就任の時点でかなり正確に予測できたはず。また対策が後手後手と小出し
で、文字通り「場当たり的」対策に追いまくられてきたことも明瞭。とはいえ、単に記事として取り上げておく。

東日本大震災への菅直人首相の対応について全国知事アンケート(共同通信)、調査は4月中下旬に実施。福島以外の
46都道府県が答えた。首相の震災対応を評価しない25都府県のうち「あまり評価できない」が22府県、「まったく評価しない」
が3都県。原発対応を評価しない30都府県の理由は「レベル7への引き上げ時期などで的確さを欠いた」(秋田)など、政府による
情報発信の不十分さに集中。原発や関連施設の新・増設の対応については9府県が「基本的に認めない」、5県が「一切認めない」
とした。(Exciteニュース、4/29)
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by agsanissi | 2011-04-30 05:57 | 日々雑纂


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