農のある風景/作業日誌/ようこそ!!荒木農場へ

sanissi.exblog.jp
ブログトップ
2011年 05月 03日

ジャガイモ播種/完了

◆ジャガイモ播種の総括
c0048643_2004648.jpg・何の変哲もないが、取り敢えずの播種跡(右のとおり⇒)
・表面の微粒砕土が、前日の強風で吹き飛ばされてしまったせいか、
どこか無機質な、「月の砂漠」のような、水分のない乾いた印象を受ける。
・芋の深さは、2~3センチ(昔、ごく浅植えにして、強風で表土が飛ばされた後
芋が部分的に顔を出してしまった苦い経験がある)、顔を出したものは見当た
らず。


・準備した種イモ
購入分男爵3+キタアカリ0.5、自家分男爵2.1+ワセシロ1.5+キタアカリ0.45=7.55
播種総量を7とすると、廃棄分は0.55(廃棄は250キロ程度、300キロは別扱い)
・一個重を50として14万株、70として10万株。実際は10~14万株の中間あたり。
播種可能数から計算すると12.6万株程度
以上を播種日別、品種別、畑別に分けると、以下のとおり。
・4/14、キタアカリ1トン、概ね1.8万株(33列?)
・4/17、男爵1.4トン、2.3万株(42列?)
・4/26、男爵0.4トン、0.67万株(26列、以上は西7、101列
     、男爵0.8トン、1.6万株(20列、東14)
・4/30、ワセシロ1.5トン、2.8万株(37列、東14)
     、男爵0.5トン、1万株(12列、同)
・5/03、男爵1.4トン、2.5万株(34列、同)、肥料は3トン弱(25グラム/株程度)
  この日の播種は、午後までかかると思いきや、意外とあっさりと終わってしまった。
  ワセは左から、男爵は右から。最終列はタイヤ一本分のズレがあり、掘り取りの際に
  工夫を要す。


【今日の空模様】
特徴:午前中を中心に弱い高気圧の圏内にあるが、上空の薄雲が早くから広がる。かぜは朝晩は南より、
日中は専ら北東風が卓越、昨日に比べればあってなきが如し。尤も、午前中はジャガイモ播種に忙しく、
空模様を眺めている余裕なし。
最低・最高気温:6.2(5:11)/12.6度 、日照:8.3 時間、

****************
【日々雑纂】
ビンラディン容疑者殺害、朝日は「米国によるオサマ・ビンラディン容疑者の殺害は国際法上、認められるのか。戦場での
軍事作戦としての殺害だったと考えれば、戦争行為の一環として認められる可能性がある。しかし、国家による個人を狙った
「暗殺」と解釈することもでき、米国の行為には疑問の声もある。」と報道している。一方、日経は最初「死亡」と報道している。
その後、「オバマ米大統領は1日、ビンラディン容疑者殺害の作戦は小規模の部隊が同容疑者の居場所を急襲して実施した
と述べた。」と変更した。⇒一般論として、「容疑者の殺害」を公認するとすれば、近代的法治国家の論理を根底から覆すこと
になるのではないか?尤も、ロシアは事実上公然とやり(但し公表はしない)、アメリカは(CIAを使って)隠然とやるという違い
はあったにして前例がなかったわけではない。今回は、それをオバマ流にあっけらかんとやり、全世界に公表した。その意味
は「容疑者の殺害」の公認ではないのか?

参考:Robert W. Johnson - Business Insider(参照)の記事として、Exciteニュースに紹介。要点を転載しておく。
・オサマ・ビンラディン容疑者を殺害したのは、米軍最強のエリート集団「SEAL Team 6」です。Team 6(1987年解散後
DEVGRUとして再結成)というのは非公式な俗称で、本名は極秘に伏せられています。米政府はその存在すら認めていません。
・SEAL Team 6隊員は全員が全員、「闇」工作のプロです。軍規も適用されない超法規的存在で、最高機密の作戦に従事し、
国際法の境界をまたぐこともしばしば。捕まった場合うまいこと否定できるよう、その闇の任務が記録に残ることはまずない、
あったとしても極めて稀です。SEAL Team 6が結成されたのは、1979-1981年イランアメリカ大使館人質事件がきっかけ。
1980年4月のデルタフォース主導の救出作戦が大失敗に終わり、こんなことが二度と繰り返されぬよう、超極秘で動ける
対テロ特殊部隊を設けなくては...ということになったのですね。⇒「極秘に伏せられている」ものが表に出るのも変な話だけれど。
[PR]

by agsanissi | 2011-05-03 05:55 | ジャガイモ


<< 鴨糞散布/カボチャ播種準備      播種準備 >>