農のある風景/作業日誌/ようこそ!!荒木農場へ

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2011年 05月 10日

作業メモ

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・朝から雨後晴、と思うまもなく霧、8時前は遠く西の山に
モヤのような霞がかかって見えたが、10時過ぎ北風から
北東風に変わり、霧がどんどん入ってくる。気温急低下。
・写真は、11時18分、霧が流れていく様子。
・気温は12度前後、15時過ぎに霧が晴れると共に気温は
やや上昇。

・絹さや、オクラ、栗カボチャ(400株)等播種。
・先週あたりから椎茸(三年前に植菌)が盛んに採れ始める。

【今日の空模様】
特徴:前線の通過後昼過ぎから明日にかけて天気は回復。その後は低気圧の通過が相次ぐ。風も今日の後半から
明日にかけて静穏。その後は再び風の強いい状態が続く見込み。除草剤を使うとすれば、この機会が唯一か。
最低・最高気温:11.4/14.6度、日照:5.1 時間、


2010年5月は何をやってた??

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【日々雑纂】
原発の無防備・無警戒、J-ALERT(全国瞬時警報システム)がいかに有名無実な「お題目だけ」に過ぎないかは、4/09に触れ
た(参照)。原発が、地震・津波のような自然災害のみならず、テロに対しても如何に無防備・無警戒な状態か、WSJからの紹介記事
が太田延正コラムに載っている
参照)。テロとの闘いに、国家的威信をかけている国から見れば、日本のノー天気ぶりは空恐ろしい
だろうな。

ビン・ラディン後の米国・パキスタン関係、(日経ビジネス、菅原出氏の分析から、参照)「パキスタンが米国の意に反してタリバンや
アルカイダを支援してきた」…、その決定的な証拠を今回これ以上ないくらい明確に示したのだから、パキスタンは観念して協力せざるを
得なくなる…。今回ビンラディンを単独作戦で殺害し、「パキスタンの犯罪」を白日の下に曝したことで、パキスタン軍や情報機関内部で
ビンラディンを匿うことに関与していた「ならず者分子」の立場を弱体化させ、パキスタンにさらなる圧力を加えてその対米姿勢を変え
させる…、オバマ政権にはそんな狙いがあったものと推測される。
・オバマ大統領は、冒頭のスピーチで、「これから前進するにあたり、パキスタンがアルカイダやその関連組織に対する戦いにおいて、
我々と共に歩み続けることが重要である」と述べたことを紹介した。オバマ政権はビンラディン殺害作戦という「ショック療法」を通じて、
パキスタンの反米勢力を弱体化させ、米国の対アフガン作戦に協力させる方向に追い込むことを狙っていたが、現実にはまったく逆の
方向に進む可能性が高い。
・今回の作戦によりオバマ大統領の支持率は急上昇中だが、米・パ関係は完全に空中分解し、オバマ政権の「アフ・パキ戦略」は根底
から崩壊したと言えるだろう。

参考資料:自民政権の北方領土交渉、米当局の評価(朝日、5/10から、ウィキによる)在日米大使館はロシアのプーチン首相の
訪日を翌月に控えた2009年4月、日ロ関係全般についての分析を国務省に報告。「日本には、北方領土返還交渉のための計画も、
計画を策定して最後までやり遂げる指導者も欠けている」と、当時の麻生政権を酷評していた。
・同年2月、麻生太郎首相とメドベージェフ大統領は「独創的なアプローチ」で解決を目指すことで合意。日本側では進展への期待
が高まっていた。だが、公電は、麻生首相について複数の情報源の見方として「北方領土問題について信頼できる助言者がほとんど
いない。彼の指導スタイルが他人に耳を傾けることを妨げている」と指摘した。(戦略としての外交の欠如
・06年末に石油・天然ガス開発プロジェクト「サハリン2」をめぐってロシア側が三井物産、三菱商事などから権益の過半数の譲渡
を受ける妥協案がまとまったが、07年1月の公電は「日本外務省は、この結果が北方領土交渉を促進すると信じている」と指摘し、
「驚くべきことだ」とした。同年2月には、在モスクワ米大使館発の公電が、前月に始まった外務次官級の「日ロ戦略対話」について、
「ロシア側は領土問題解決のためのチャンネルとは見ていない」のに「日本側は領土問題が『隠れたテーマ』になると主張している」
と報告していた。(経済関係の改善が、領土交渉の進展につながると楽天的に解釈するノー天気
・野党・民主党についても見方は厳しく、北方領土問題では「政策の真空状態」に置かれていると指摘。
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by agsanissi | 2011-05-10 05:35 | 日々雑纂


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