2011年 05月 12日

日々雑纂

◆作業メモ
・西8にロータリー、カボチャ跡でハコベが群生、土の状態は良好、雑草(待宵草、ハコベが主)対策をどうする?
・62×35(人参に利用しうる最大面積)
・栗かぼちゃ用、13×18
・南の谷側の一部はヨモギなど、樹木の枝払いも(西7の南側、東14の東側)


◆雨が少ない
・(太平洋側の特徴でもあるけれど)例年11月から翌年3&4月頃までは雨が少ない。「傾向」とまで言えるかどうか、
最近このパターンが崩れて12月~2月頃に(この時期としては)極端な大雨が(&集中的に)降ることがある。去年の
12月も290ミリと平年値の7倍もの雨&雪が降った(しかも4日間に集中的に)。
・今年に入って、今のところめっきり少なくなった。1~4月の総雨量の平年値は280ミリ程度だが、今年は半分以下の
135ミリ(3月は震災の影響で、半月程度データの欠測はあるけれど、それでも大差はない)。4月も1ミリ以下の雨も
含めると回数は多いけれど雨量は少ない。
・5月に入っても「予報」では「降る」となっていても結構、空振り(降り)が多い。いったん、「傾向」が出来ると、「降る」と
いっても降らないし、晴れると云っても降る事が多い。尤も、そんな「傾向」も突然変わることがあるから要注意。

【今日の空模様】
特徴:午前中は雲間から微かな薄日の漏れるような状態。午後はすっかり厚い雲に覆われ、南東側の山から
霧が下ってくる(大きく見れば、霧は北東側の海から入ってくるが、微視的には太田名部側の谷間を登って
来る場合と{北東側から入ってくる}黒崎側から入ってくる場合{南東側から入ってくる}とがある)。気温は概ね
10度前後。
最低・最高気温:5.6/13.2 度、日照: ゼロ 時間、


2010年5月は何をやってた??

****************
【日々雑纂】
ギリシャの緊縮政策、ギリシャ政府は数日後に、支出削減と増税による総額260億ユーロ(約3兆円)の追加緊縮策を議会に
提出する予定だ。ギリシャ公務員連合(Adedy)は声明で、「労働者と社会を貧困に追いやり、一方で債権者と銀行を富ます
このネオリベラリズムの野蛮な政策は、ギリシャを20世紀に押し戻す。これを実現させてはならない」と強調した。
・これまでの緊縮政策で最も大きな打撃を受けたのが教師や地方政府職員、国営企業の従業員といった公的部門の人たちで、
一部では賃金が25%削減された。給与の他に諸手当も減らされている。
・ギリシャは昨年5月、欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)から1100億ユーロの救済資金を得てデフォルトを免れたが、
その見返りに、膨れ上がった財政赤字の削減と経済改革を義務付けられた。同国は昨年の財政赤字を約3分の1削減して、
対GDP(国内総生産)比率を10.5%に低下させた。今回の新たな措置によって同国はこの比率を2015年までに1%を下回る
水準にまで下げる計画だ。
・政府は新たな措置で約156億ユーロの支出削減と100億ユーロの増税を見込んでいる。支出削減の多くは公的部門の賃金
コストや国営企業の営業費用、国防費、医療費などのカットで実現することにしている。(WSJ、5/12から)
[PR]

by agsanissi | 2011-05-12 05:07 | 日々雑纂


<< 日々雑纂      作業メモ >>