農のある風景/作業日誌/ようこそ!!荒木農場へ

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2011年 05月 19日

作業メモ

◆ジャガイモのカルチ
・男爵は出芽したとはいえ、まだ微かでカルチをかけるとすっかり土を被ってしまうため二三日延期。
キタアカリに二回目のカルチ。羽をタイヤにやや平行に(傾斜を緩やかにして)、後ろの爪をやや細身の
深耕爪に交換してやってみる。中々、具合良し。雑草の根など、かなり効率的にかき集められる。
4/30播種のワセシロ、ボチボチ出芽し始める。

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【今日の空模様】
特徴:広く云えば高気圧の圏内に入るが、中心は南に偏り、朝から雲多く、時折陽射しのある天気。
空気は昼頃からムッとするような暑さ。
最低・最高気温:6.4/27.2 度、日照:3.7 時間、


2010年5月は何をやってた??

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【日々雑纂】
宮城県の漁師3割「廃業予定」、県漁協は震災後、県内の33支所の正組合員(約5200人)と准組合員(約5200人)の約1万400人を
対象に、漁業継続の意思があるかどうかをアンケートした。4月末までに回答した9501人のうち、5911人(62.2%)が継続を希望。一方、
2706人(28.5%)が廃業を予定していると答え、884人(9.3%)が継続か廃業かを検討中とした。(朝日、5/19から)

弥生時代にも今回並みの津波、東日本大震災で津波に襲われた仙台平野は、約2千年前の弥生時代の津波でも同程度浸水していた
可能性があることが、東北学院大の松本秀明教授(地形学)らの地質調査でわかった。松本教授らは、今回、津波が海岸線から約4キロ
内陸まで到達した仙台市若林区
で、津波の到達した距離と津波で運ばれた砂や泥の関係を調べた。海岸線から約3キロまでは砂だったが、
その先は粒子が細かい泥が堆積(たいせき)していた。この調査結果と、仙台市教育委員会と数年前に調べた約2千年前に津波に襲われた
水田跡がある沓形遺跡のデータを比較。海岸線から約2.5キロ内陸まで砂が到達した約2千年前の津波は、約3.3~4.1キロ内陸まで
達したと結論づけた。(朝日、5/18から)

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クレーン船を海に戻す、東日本大震災の津波で
岩手県宮古湾の藤原埠頭へ打ち上げられていた
約1300トンのクレーン船旭隆号をつり上げ、海に
戻す作業が19日、行われた。約2時間の作業で、
船は約70日ぶりに海上に浮かんだ。船は岩手県
釜石市の土木工事会社が所有。幅約18メートル、
長さ約46メートル、防波堤工事のため係留していた
時に震災が起き、岸壁から約100メートルの場所に
打ち上げられた
。ジャッキで持ち上げた船体の下に
特殊な運搬車両を滑り込ませ岸壁まで運び、別の
クレーン船を使ってつり上げ、海へ下ろした。
(写真とも共同ニュースから、5/19)






血糖値の検知センサー、東京大学の竹内昌治准教授とテルモの研究グループは光る埋め込み型の血糖値センサーを開発し、ネズミでの
利用実験に成功した。血糖値に応じて青緑色の光を放つビーズ状の特殊な物質を耳に注射して使った。光の強さを測れば24時間、体内の
血糖値の変動を監視
できる。さらに改良を進め、糖尿病患者向けのセンサーとして実用化を目指す。(日経から、10/10/05)
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by agsanissi | 2011-05-19 04:07 | ジャガイモ


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