2011年 07月 17日

作業メモ

◆ジャガイモ&ダイズに液肥
・西1のスズカリにアミノ酢糖+AG液肥(800、400倍)&大豆バサグラン
・西7の男爵(やや生育不良気味か?)にルビクス&尿素(800、200倍)⇒一部に著しく劣る部分がある(カルチの
際に、根が露出した可能性)が、全般的には予想していたほどには悪くはない、というか復活してきている。

◆東23、ダイズ播種準備
・カボチャの畝間に雑草対策と畑の肥やしにするためダイズを播種する予定、播種機の準備だけ整える。

【今日の空模様】特徴:   、最低・最高気温:    度、日照:     時間、


2010年7月は何をやってた??

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【日々雑纂】
松本龍復興担当相の辞任をめぐるゴタゴタ、「宮崎正弘の国際ニュース早読み」(7/11号)の読者の声欄に、お粗末な辞任劇
の背景を解説する説得的な記事が載っている。(以下、転載)
『 松本龍復興担当相の辞任巡る論評に見受けられる部落解放同盟副委員長という氏の立場に殊更に絡めた批判はどうかと思う。
たとえば「知事を恫喝して同和利権でも得るつもりだったのか」の言い方は下司の勘ぐりではないでしょうか』とありますが、
1970年代から80年代のマスコミに対する糾弾や言葉狩りの激しさ、関西や九州での同和利権のひどさを知っているならば下司
の勘ぐりとばかりも言えないでしょう。
といっても共産党の赤旗以外は記事にしませんから同和利権など知らない人のほうが多いのかもしれません。
1969年に同和対策事業特別措置法が10年間(後に3年間延長)の時限立法で制定されたことから同和利権が生まれますが、
同法は名前を変えながら2002年まで続き、15兆円もの税金が投入されました。共産党が部落開放同盟を「似非同和」と非難
するのも関西以西の同和関連業者の「〜御殿」といった建物を見るだけであきらか。
松本氏の地元の福岡空港は法外な地代で赤字経営、その地代は松本組に流れます
『「県でコンセンサスを得ろよ。そうしないと、我々は何もしないぞ」。これも被災した漁港を集約するという県独自の計画に対して
漁業関係者からの反対もあることを踏まえた忠言に過ぎない。これを暴言とか恫喝とか批判するのは為にするもの、更に言えば
同和関係者への差別意識の現われではないか。』 とのご指摘、「忠言」か「恫喝」かは映像を見ればわかると思います。

少なくとも僕は、あの不可解で、余りにお粗末な言動と辞任の内情が、すっきり氷解した気がした。要するに日頃の行動様式の
地が出たに過ぎない。(それまでは、なにか裏があるのではないかと、いろいろ考えた。)

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by agsanissi | 2011-07-17 07:55 | ジャガイモ


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