2011年 07月 26日

作業メモ

ジャガイモ畑の周囲の雑草が、所によっては腰まで達する状態に。周囲に粗くロータリをかける。
・午後は、主に室内作業。作業場を立てて以来、この13年間に「垢のように」徐々に溜まってきた雑多な品物を
乾燥機を一台売却処分したのを機会に(7/16)、抜本的に整理し、現在の農作業体系に適合するよう室内設備
そのものを再編成する作業にとりかかる。写真記録を残しておくこと。

【今日の空模様】
特徴:大雑把に言えば、太平洋高気圧の圏内に広く覆われるが、所々、局地的な雨雲が発生する。早朝の予報では
午後から雨だったが、その後、終日曇に変わる。ところが12:04「大雨洪水警報」が発令され(19:41、注意報に変わる)
午後、時々強い雨が降る。但し、アメダス記録では16時5ミリ、18時0.5ミリにとどまる。現況の雨の降り方ではアメダス
の粗い目では実態を捉えられなくなりつつある。
最低・最高気温:17.8/26.4 度、日照:6.3 時間、


2010年7月は何をやってた??

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【日々雑纂】
2型糖尿病に関わるグルコース輸送体「GLUT4」上の糖鎖の機能を解明(11/07/19、理化学研究所、参照)、
ポイントは以下の点、一般に、細胞膜に存在する膜タンパク質のほとんどは糖鎖が付加されており、この糖鎖がさまざまな
生理的・病理的現象に関わっていることは広く知られています。GLUT4もN型糖鎖が1カ所付加されていますが、その性質や
機能にどう影響するのかは全く不明のままでした。
研究チームは、N型糖鎖の付加されないGLUT4は、付加された場合に比べて分解が速いことを明らかにし、N型糖鎖がGLUT4の
品質管理に重要な役割を果たしていることを見いだしました。さらに、GLUT4がGLUT4小胞に蓄積してインスリンに応答するには、
N型糖鎖の正しい構造が必要であることも発見しました。これは、GLUT4が正しい経路を経て細胞膜へと輸送される際に、糖鎖が
「目印」となっている可能性を示しており、血糖値の恒常性維持の仕組みを理解するための大きな一歩となります。

肥満が生活習慣病につながるメカニズムを発見(東大医学系研究科生命工学センター、参照
Care Mnagement ニュース(7/20)によると、以下の通り。
東京大学の宮崎徹教授(大学院医学系研究科附属 疾患生命工学センター 分子病態医科学部門)は、「AIM(Apoptosis
Inhibitor of Macrophage」というタンパク質の機能を抑制すると、肥満が進んでも、糖尿病や動脈硬化にまで進行しないことを
発表した。⇒生体の持つ本来の調整機能を抑制することに伴う反作用を考慮しなくて良いのか??
血液中に存在する、このAIMというタンパク質は、肥満に伴って増え、脂肪組織に蓄積された中性脂肪を分解し、体全体の肥満の
進行を妨げることがわかっている。これは、昨年、宮崎教授らが明らかにしたもの。
今回の研究では、AIMの肥満予防作用を上回る食生活の乱れなどによって肥満が進行してしまい、血液中にAIMが多量に存在
する状態では、AIMによる中性脂肪の分解が引き金となって、「マクロファージ細胞」が脂肪組織に呼び寄せられ、炎症を起こし、
糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病につながることが明らかになった。

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by agsanissi | 2011-07-26 04:33 | ジャガイモ


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