農のある風景/作業日誌/ようこそ!!荒木農場へ

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2011年 08月 24日

「記録するに値しない」という記録

・これほどの変化も珍しいか。15日以降、20日を除いて連日雨が降っている。今朝も「夜明け前」から降っている。レーダーアメダスで
見ても雨雲がかかっていないのに降っていることも珍しくないから(レーダーにかからない超微粒の霧雨なのか?)、アメダス記録
よりも、(雨量は別として)実際の雨日数も降雨時間も長い。予報では金曜日まで断続的に雨、土・日と一時的に上がって、月曜日に
再び雨の予報。結局、今月いっぱいのジャガイモ掘りは、まずは見込みなし。

◆「記録するに値しない」と思ったのは民主党代表選挙の話。
・考えてみれば、しかし、事実上の総理選出選挙が「記録するに値しない」というのは記録に値する。
・いつでも、後から思うことだが、「記録に値する」ことだけを記録した記録は「記録としての価値」は薄い。どうってことのない日常些事
が、後から重要な意味を持つことはよくあることだ。尤も、僕は物書きが専門じゃないから、それほど拘る必要はないけれど、農事に
関することでも「あのとき何をやっていたかな?」と思って、記録を繰ってみると何も書いてないことが間々ある。
・去年の8月から11月も「作業日誌」は何も書いてないけれど、これはネットの接続状態が最悪で、阿呆臭くてやってられなかったせい。

・前原氏の出馬で「代表選の構図は一変」とは23日の日経の見出し。共同通信の電話取材に拠る世論調査では「次期首相にふさわ
しい人物」のダントツの人気トップは前原氏だそうだ。記事によると、前原28%、枝野11%、岡田10%で、それ以外は5%以下。
「能力も覚悟もない」首相は願い下げ、Diamondo Onlieの「山崎元のマルチスコープ」(11/08/17)に「前原氏は論外」(参照
という記事が載っている。
「前原氏は周囲に『首相と閣僚では仕事の大変さが違う。私には能力も覚悟もない』と語っているという」
前原誠司氏については、古くは、民主党代表時代に起きた「永田メール事件」、政権が民主党に交代してからは、八ッ場ダムを巡る
問題や、JALの処理、さらに尖閣列島沖の中国漁船の問題などで氏が見せた、はじめに勇ましくて、後から手に負えなくなって尻尾
を巻く何度も見せた気の小さい番犬のような行動パターンを思い起こすと、「能力も覚悟もない」というご本人の言葉には、一分の反対
意見の余地もない。正確無比な自己認識に敬意さえ覚える

・「永田メール事件」一つを見ても、その軽率さと「総理という意思決定」の責任の重さとのアンバランスは、余りにも危うい!!

【今日の空模様】
特徴:根室沖から北九州にかけて日本海沿岸部に沿って前線が停滞している。秋田県境付近で北緯40度線を通過してる。昼頃までが
当面ピークだろうか。内陸部には各地に大雨警報が、普代村には今朝から大雨注意報と濃霧注意報が出ている。日照は霧に覆われ
(20日の4時間が例外で)16日以降ほとんどない。
・一端は消えた梅雨前線が復活したかに錯覚していたが(梅雨機関があまりに短かったものだから)、実は早めの秋雨前線だと気付いた。
ということは「夏が短い」ということなのかな?



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【日々雑纂】
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by agsanissi | 2011-08-24 06:27 | ミミズの寝言


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