農のある風景/作業日誌/ようこそ!!荒木農場へ

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2011年 08月 26日

あてにならないのは...

・前線は下がり気味、東北北部沿岸の天候は回復傾向(秋田市も、この先一週間「安定」のようで、北部沿岸と書いても良いようだ)、
「今月一杯はジャガイモ掘りは無理」と諦めていたが、28~29日頃には、ひょっとすれば出来そうな気配。尤も、週間予報のように
日々変わる予報もないけれど。
・これも政権公約と同様、当てにしないで、ただ見ていることが肝要!
・8時半過ぎ、かすかに陽射しの出る気配。何日ぶりの陽射しかと「ホッと心和む」思い。21日以来濃霧注意報が出ずっぱりで西日本
の炎天をよそに、はや秋の気配。

綱領なき政党の挙党一致の欺瞞、DiamondoOnline(8/25)の「政権ウォッチ」で田中秀征氏が「民主党代表選は、前原誠司
前外相が独走する可能性が出てきた」書いている(参照)。
・自らその「能力も覚悟もない」と明言する議員が、前言を安易に翻し(これは前原氏の言動と挙措の羽毛の如き軽さを如実に示して
いる)、またその議員を恰も祭の神輿のごとくに担いで狂奔する姿は、僕には「民主党という党そのもの」が瓦解に向かってひた走る
お祭り騒ぎのように見える。近衛という当馬を担いで大政翼賛会に投じた諸政党の運動が、政党政治そのものの崩壊に道を開いた
ように、前原氏を担いだ民主党が「政権党としての崩壊」の最後の仕上げをして、(意図せざる)政界再編に向かって突っ走っていると
すれば、それはそれで「進歩」には違いない。
・人間としての誠実さや謙虚さは、必ずしも疑わない。しかし政治的世界では個人的誠実さなど一分の徳にもならぬことは前首相が
示したし、総理の座を維持するには謙虚さなど弊履のごとく投げ捨てなければならぬことは、自らペテンを演じた前首相が現首相を
ペテン師と公言するとこで(二人して)身を以って実践した。



【今日の空模様】特徴:   、最低・最高気温:    度、日照:     時間、


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【日々雑纂】
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by agsanissi | 2011-08-26 05:36 | ミミズの寝言


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