2011年 09月 16日

カボチャの収穫

・数日前から、ぼちぼちカボチャの収穫を初めた。東23&今日は西8(西8はほぼ完了)、例年より二週ほど早め。
・茎葉は、全体にやや小ぶり。今年は、初期に雑草取りをやっただけで、中期以降は全く放任栽培で、追肥もなし。
・果実は、数も一個あたり重量もやや少なめ。しかし味は充実している。
・去年は、夏の高温と追肥とが重なって、肥大は進んだが、質的にはやや劣る感あり。今年は反対に、質的には充実
しているが、やや肥大が不足気味。
・外観も、非常に良い(去年は、イボイボの多数出たものが多かった)⇒季節柄か、適期収穫か?
来年の課題は、肥料切れの状態を観察しながら、代謝活性剤を中心に活用すること。一種の綱渡り状態。


◆ジャガイモ収穫準備
・午前中にチョッパー(東14、14列)、午後3時過ぎにカルチの深耕爪を入れる。表土は乾いて見えるが数センチ下は
かなり湿気を帯びている。
・前線は、北海道中部まで上がって、昨晩の雨は免れたが、明日は昼過ぎから雨の予報。
・来週は、雨続きの予報。明日は唯一の機会だが、さて何時まで出来るか??

◆お知らせ
・この「作業日誌」を読んでいただいて、僕にコンタクトを取りたいけれど「どうしたら良いか分からない」との声を伺った。
・コメント欄に「コンタクトを取りたい」旨の書き込みを「非公開」欄にチェックを入れた上で書いていただいても良いし、
・「agsanissi@excite.co.jp」のメールアドレスも(僕専用のアドレスとして)使えるようですね。

【今日の空模様】
特徴:僕が普代に来て以来「15日を過ぎて30度以上の記録があったかしら?」とさかのぼってみたところ、
結構あるもので「記憶なんて当てにならないな」と改めて実感した。去年は、暑い夏で9月に入ってもいつまでも
暑かったように思っていたが、中旬以降は順調に下がっている。一方、30度を上回る「遅い記録」は07年9月に
20-21日に30-31度、99年9月に25日に30度という記録がある。今日は11時前に31度、明日以降は雨模様で
気温は下がり気味。
・最低・最高気温:18.6/31.3度、日照: 9.9 時間、


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【日々雑纂】
簡単に改善する動脈硬化、真島消化器クリニックのサイトの「脳梗塞・心筋梗塞の完全予防法」(参照)の中に、「簡単に改善する動脈硬化」
という記事が載っている。その一節、
・食習慣の改善を前提としてプラークは改善しますが、血液サラサラ薬+脂質改善薬を如何に強力に使用しても、プラークの改善は望めない
と・・私の4年間の経験ですが。
・“禁煙”“減塩”“高血圧を厳しく管理”“肥満のダイエット”“運動”“サプリなど身体に補給”しても「焼け石に水」「的はずれな努力」というもの
です。色々努力したいなら、まず糖類・劣化コレステロールの厳格な摂取制限&アルコール多飲の禁止を実行してからにしましょう。
・「脳梗塞後・ステント治療後・バイパス治療後・・いずれの場合も、担当医から食事内容の脂質・糖類の制限(薬物による血液の脂質管理では
なく)を指導されている患者さんは極めて少ないという事実・・・、このことが脳梗塞の再発・ステントの再狭窄など・・医師の管理下でさえ動脈
硬化が進行するという不思議・・を解決するヒントかもしれません・・。」

(同じく「糖尿病治療中」にもかかわらず合併症を発症する患者が多い事実)
僕自身は、多分、四年前に心筋梗塞を患い(胸が苦しくて半時間ほど寝ていて、その後三日間は農作業を休んで寝ていただけで、当時、
心筋梗塞だという自覚はなかった)、三年前には糖尿病を指摘された。心筋梗塞の痕跡は心電図に現れ、糖尿病を指摘された当時、HgA1cは
9.5あった。担当医は、入院とカテーテル検査・投薬を勧めるだけで、僕の食・生活習慣には何の関心も払わなかったので、入院も検査も断り、
投薬は当初の一ヶ月だけ、(担当医は全く当てにならないと考えたので)その後は自分で食生活を180度、「革命的に」変えた。
・その結果、半年後にはHgAicは6台に下がり、現在は5.6-5.7で安定している。プラークの検査はしたことがないけれど、血圧、運動量と
心拍数の変化、その他の兆候から判断して、プラークは仮にあったとしても四年前とは大幅に改善していると判断している。
・別段、他人には勧めはしないけれど、僕自身の経験から上記の指摘、動脈硬化・糖尿病の本質的治療法は(手術や投薬ではなく)「食習慣の
改善」が前提になるというのは、最も単純で、明快な基本的テーゼだと確信している。

・「食生活が基本的治療法だ」との指摘は、以前紹介したことのある《心臓病は食生活で治す》(エセルスティン著)の基本テーゼでもある。
最近、新たに《Dr.Dean Drnish's Program for Revesing Heart Disease》と《The China Study》とを改めて熟読したけれど、前者は
食生活に加えて精神生活が身体に与える重要性を強調し、ヨガや社会生活にまで関説しているのが特徴的。
・心臓病・ガン・糖尿病などが激増しているアメリカ社会の病巣を、文明的視点から捉えているのが、John Robbins の《The Food Revolution》
・僕は、「顔と母親がある」すべての食品を禁じているエセルスティンの勧めに、多少の違和感を持っていたが、この本を読んだら、「顔と母親がある」
(少なくともアメリカ製の)食品は、食べる勇気を失ってしまった(尤も、ほとんど食べたことはないけれど)。
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by agsanissi | 2011-09-16 19:10 | ジャガイモ


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