2011年 10月 06日

男爵

・東14の北側(畑のやや低地側)に植わっている男爵芋を掘りとってみる。
・一昨日のワセシロ(南側のやや高い側)では、土はほとんど乾いていて、サラサラしていた。
・男爵側は、依然として台風15号に伴う大雨の後遺症が、程度の差はあるが、未だに抜けない部分(約1/4弱程度か)がある。
・収穫機の置いてあった部分(9/23/,25、29日の写真参照)は、未だに泥濘にタイヤを取られて真っ直ぐ走れない。
c0048643_823471.jpg
・収穫機を走らせる前、午前中に畝間に合わせてサブソイラーを
走らせてみるが(実際には、台風の前にやっておくべきだった)、
泥濘のひどい部分は30センチも刃を入れるとスリップして走れない。
・特に酷いのは、この一角、畝長にして十数メートル、練りたての
粘土のような土の中に腐ってクリーム状にとろけたジャガイモが
入ってくるだけ。ここは黙って通り抜けるしかない。
・細心の注意を払いながら、やはり無人で走行してみるが、相対的に
土塊が多い。またやや小粒。ワセシロが2L&L以上が中心だとすると
L&M中心か。
・実質1時間20分で6列、この時間はワセシロと同じ。製品として
出荷できるものはワセシロの2/3程度か。やや小粒化と浸水して
廃棄した部分及び当初、9/10に掘る予定でチョッパー&カルチを
かけたために表面に顔を出して日焼けした芋(特に大芋に多い)が
多いこと、以上の三点が主な理由。

カルチの代わりにサブソイラーを使う得失
・水はけは良いか、但し表土は荒くなる⇒時期を選ぶ、コロをつける、タイヤで踏めば問題ないetc
・中期から利用するか、末期乃至掘り取り直前に限るか
・培土の直前に培土の準備作業としてやる可能性⇒深耕カルチの代わり?
・土が大きく動く可能性⇒芋の形成期にはマイナス要因になる可能性、少ないか??

◆今日の作業メモ
・昨夜11時過ぎから雨、今朝には厚い雨雲本体は太平洋上に抜けて昼過ぎには薄い雲がかかっているに過ぎない。
・霧雨は続く、朝の最低気温は10月に入って初めて10度を上回って13度
・作業場内に広げたワセシロ(10/02掘り取り分)を20キロづつ袋詰め、50袋まで。
・その後は、特大袋に入れて保管(500キロ程度か?)。
・空いた場所に、10/05の掘り取り分を広げる⇒全部広げる。他にタネ用として250キロ程度

【今日の空模様】
特徴:   、最低・最高気温:    度、日照:     時間、




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【日々雑纂】
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by agsanissi | 2011-10-06 08:53 | ジャガイモ


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