農のある風景/作業日誌/ようこそ!!荒木農場へ

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2011年 10月 15日

作業メモ

◆低気圧
・日本海の低気圧は、予想したほどには発達しない。雨は昨夜20時過ぎから断続的に降るが5ミリ以下、意外と早くに上がる。
日本海の低気圧は今晩北部沿岸を通過するが、大きな天気の崩れはない模様。「気象情報第4号」では「東北地方でも15日昼過ぎに
かけて、1時間30ミリの激しい雨の降る所があるでしょう」と警告しているが、雨雲は仙台沖から太平洋に抜ける見込み。
・但し、関東から西は大荒れになった様子。今日の「チーム森田の天気で斬る!」(参照)には
南北に伸びる雨雲が日本付近を通過しています。
この南西から北東に伸びる雨雲の走向は危険なパターンのひとつ。
何故ならば、南からの湿った空気が勢いよく流れ込んでいることを表しているから。
昨日は、長崎県や徳島県で、1時間に100ミリ前後の猛烈な雨が降りました。
日付が変わっても、雨雲は活発なまま東進しており、
静岡県や長野県などで1時間に30~50ミリの非常に激しい雨が降っています
」とある。
・週間予報では、この先一週間程度は晴れる見通し。
・今朝から気温が高く、最低気温は15度。3時過ぎから10時ころまで南寄りの風、北寄りの風に変われば涼しくなる?

◆ジャガイモ風乾
・作業場内のジャガイモ&カボチャを移転(ジャガイモは機械倉庫、カボチャは屋外)して、その後に13日に掘り取ったジャガイモ(ワセシロ)
約2トンを、風乾のため広げる。

◆台車製作
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補強の形鋼を入れて、サビ止め塗料を塗って完成。
対荷重テストはやってないけれど、まずはOK。















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【日々雑纂】
・糖尿病の再生医療に新たな光産業技術総合研究所(産総研)は、ラットを用いた動物実験で、成体の神経幹細胞を膵臓に移植する
糖尿病の再生医療に有効な方法を開発し、その治療効果を確認したと発表した。

・成体の脳内には、「神経新生」を起こしている神経幹細胞が存在する。そして、成体の神経幹細胞についての基礎的な研究の過程で、
インスリンを産生するために必要な遺伝子が、成体の膵臓と脳の神経系で共通して発現していることも見出された。さらに、近年わかって
きたのが、神経幹細胞が成体期の「鼻嗅球」(びきゅうきゅう)にも存在すること。
・今回の動物実験の画期的な意味は、(ラットの)脳の海馬由来の神経幹細胞のみならず、鼻嗅球由来の神経幹細胞を培養・移植した
場合にも、インスリンを産生する遺伝子が発現すること(インスリンの産生能力を促進させる薬剤と併用することで)、これによって糖尿病の
病態が改善することが判明した点にある。
・海馬由来の神経幹細胞と鼻嗅球由来の神経幹細胞とを比較すると、「自家細胞を採取して移植用の細胞源として用いる再生医療への
応用を考えると、困難な手術を伴うよりも内視鏡などを用いて採取できる方が望ましく、鼻嗅球に存在していることが確認されたのは幸運
といえる。
」(引用は「マイコミジャーナル」10/11付けから、参照
参考:成体の神経幹細胞を用いた、糖尿病の再生医療技術の開発
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by agsanissi | 2011-10-15 13:01 | 作業メモ


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