農のある風景/作業日誌/ようこそ!!荒木農場へ

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2011年 10月 16日

作業メモ

・明け方、やや強い雨、2~6時過ぎまでに12、3ミリ。予報では午前中一杯雨だが、意外に早く上がった。8時半には雨雲は東海上
に抜ける。しかし内陸南部には、「土砂災害」警報が出されている。また沿岸南部の他、宮古にも大雨注意報。
・東14(男爵)の雑草対策は、少なくとも明日午後以降に延期。
・今日の午後は玉ねぎの定植は可能か?人参手抜きも。
・午後は晴れ間が広がる。玉葱300株余を定植

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◆台車
・こんなイメージ、ラクラクとは行かないけれど
約500キロを、ともかくも動かせる。















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【日々雑纂】
高血圧・糖尿病・喫煙・肥満が脳の機能に及ぼす影響、米カリフォルニア大学デービス校神経学のCharles DeCarli教授らは
「中年の高血圧、糖尿病、喫煙、肥満は早ければ10年後までに脳萎縮をもたらし、認知障害につながる可能性がある」との研究
結果を、米医学誌「Neurology」(2011; 77: 461-468)に発表した。(「健康百科」・医療ニュースから、10/11、参照
・高血圧患者は正常血圧の人より急速に白質病変や小領域の脳血管損傷が認められ、計画や決定を行う機能が急速に悪化する
・糖尿病患者は、糖尿病でない人より急速に海馬(記憶をつかさどる脳の領域)の体積が減少していた。
・喫煙者は非喫煙者より急速に脳全体と海馬の体積が減少し、白質病変も急速に増加する傾向にあった。
・肥満の人は、計画や決定を行う機能がいち早く低下する傾向が認められ、ウエスト/ヒップ比が大きい人(いわゆる「リンゴ型肥満」)
は、脳体積がいち早く減少する傾向にあった。

参考:Midlife vascular risk factor exposure accelerates structural brain aging and cognitive decline.
それぞれの病態が、一般的に血管を損傷することは明らかだが、脳の特定の機能を傷害する可能性を示唆しているのが特徴か?
尤も、高血圧・糖尿病・喫煙・肥満は、それぞれ程度問題で、定量的分析を欠いては、一般的老化を「速める」というのと大差はない。

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by agsanissi | 2011-10-16 08:23 | 作業メモ


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