2011年 11月 16日

日々雑纂

【日々雑纂】
・昨夜、ときならぬ雨が降る。短時間で止むが、明け方、外に出てみると一面薄っすらと白く染まっている。初雪、内陸から吹き飛ばされた
雪雲の影響か、空は満天の星。
・西1、スズカリの刈り取り完了。西1の畑は和野山で最も標高の高い位置にある(250㍍)。吹き渡る風が冷たい。最高気温は8度、昨日
を下回る。
・昨日3時間、今日2時間で、西4の刈り取りは完了する、約1.4トン(実質面積1.04として140キロ/反程度か)、汎用コンバインの刈り
取りでは2割程度以上の刈り取りロスがあると見込んでいる。

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【バーンスタイン博士の糖尿病の解決】、原著・第三版の日本語訳は2005年に発行された。僕は去年、初めてこの本を読んでいっぺんで
その内容にも、著者の真摯な態度にも惹きこまれてしまった。この本の日本語訳は訳者の長野県千曲市千曲中央病院透析部長の太田氏
によると、2002年5月に完成していた。しかし発行にこぎつけるまで3年半以上かかっている。遅いとも、早いとも言えそうだ。
・というのは、最初の翻訳は1997年の初版版で、当初、「出版を医学関連数社に当たったが、残念ながら”内容は面白いが、現在の学会の
指針にそぐわない”、あるいは”出版した場合、患者の医者に対する要求が厳しくなり(医者の患者に対するではない!..引用者)混乱をきた
すことがある”、などの理由でいずれからも断られた」と「訳者あとがき」で書いておられる。要するに、米国の学会でも、日本でも異端の立場
なのだ(現在は、その実績で、単なる異端視はできなくなっているが、依然として-特に日本では-少数派であることに変わりはない)。
・Dr. Bernstein's Diabetes Solution: The Complete Guide to Achieving Normal Blood Sugars
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by agsanissi | 2011-11-16 08:11 | 日々雑纂


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