農のある風景/作業日誌/ようこそ!!荒木農場へ

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2011年 11月 22日

日々雑纂

◆変容
・普代浜園地(Google地図参照
・去年の5月までは、この場所を毎日、和野山まで通っていた。この対岸の堤防の奥に自宅があり、
そこから県道44号線を通って太田名部漁港を抜けて山に真っ直ぐ登る道を登り切ったところに畑が
あった。今は黒崎と畑を往復する毎日で、この道は月に2~3度通るか通らぬかになってしまった。
・対岸の山々の色合いが、こんなに華やかに見えたのは十数年、この道を通っていながら初めてだ。
・震災前まで、この手前に、漁師の番屋と松林があり、対岸は見えなかった。
・その一切が押し流され、新たな光景が広がった。
・かつての普代浜の整った姿は消えたが、荒涼とした砂浜と華やかな樹々の色彩とのコントラストの創出。
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◆作業メモ
・午前中は、食材加工用のジャガイモ(ワセシロ)&人参出荷
・午後は、東6の黒大豆刈り取り及び男爵芋の選別・袋詰め

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先史時代の勝者の遺伝的体質、【バーンスタイン医師の糖尿病の解決】(日本語版、101.p)「奇妙なことに、今日我々の
社会では遺伝的なものと思われている肥満体質が先史時代には生存の効果的方法として機能した。皮肉なことに、今日最も
2型糖尿病のリスクの高い人達の祖先は、先史時代には病気になったり死んだりする方ではなく、生き残る方だった。飢餓が
米国内で起こるとしたら、誰が最も容易に生き残れると想像しますか?2型糖尿病のリスクの最も高い人達なのである。食物入手
の最も不確実な厳しい場所に住んでいる人たちにとって、食物が手に入るときに脂肪を最も効率的に蓄えることの出来る身体は
子孫を残すために生存できるのである


口内衛生と心血管イベントとの密接な関係、(米国心臓協会・学術集会での報告から、日経メディカル、11/11/22、参照
過去に歯石除去を少なくとも1回受けたことのある人は、歯石除去を受けたことのない人に比べ心血管イベントのリスクが低く、
歯石除去の頻度とリスク減少の程度は関連することが、台湾の大規模住民データの後ろ向き解析から明らかになった
」云々。
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by agsanissi | 2011-11-22 05:45 | 日々雑纂


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