農のある風景/作業日誌/ようこそ!!荒木農場へ

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2011年 12月 08日

作業メモ

◆ダイズ刈り取り
・12/06、東23の黒大豆刈り取り終わらせる(コンバインで、1時間程度分、約100~200キロ残す)。
・12/07、東29の青大豆に移る。遠目には生育状態は「良好」に見えていたが、実際に刈り取り開始してガッカリ。蔓ばかりのびて、
莢はろくについていない。スズカリも黒大豆も、真っ直ぐしっかり立っていたが(一部、9月の台風でやや倒れた部分もあるが)、ここ
では蔓ばかりヒョロヒョロ伸びて、真っ直ぐ直立しているのは雑草ばかり。「これが蔓ボケか」と初めて実感した。
・この畑は、今年はじめて借りて、来年ジャガイモを植える予定だが、前作はデントコーン。堆肥や肥料をどれだけ投入したのか分か
らぬが、青大豆は全く無肥料で通したのに、この有様!2時間で約300キロ、半分以上残っているが、残りは放棄。
・12/08、黒大豆選別。2.7㌧程度か。1トンは二次選別まで終わる。

◆残った作業
・ダイズ選別
・ジャガイモ&カボチャの出荷準備
・畑作業
1.チョッパー(東8、29、23、西11)
2.プラウ(西11、東6、29、23)
3.ハロー(西1、11、東5、14)
4.小麦播種(東5、西11)
・種イモの点検&箱詰



**************
【日々雑纂】
・政治家の本気度、「DiamondOnline」(12/07)に山崎元氏が《政策論抜き、「失言責め」政局の不毛》(参照)のコラムを載せている。
重要事項は、政治の表舞台とは関わりのないところで実質的に決まっていて、政治は後で「手続き」を演じているに過ぎない。その
「幕間つなぎ」が失言大臣への問責をめぐるやりとりになっているというのが、昨今の政治ショーの台本だろう。
・与党議員も、彼らが本気なら、問責決議を使ってもっと真剣な勝負をすることができよう。....仮に巷間言われるように、小沢一郎氏
本人や氏に同調するグループの与党議員がTPP参加や消費税率引き上げに「本気で」反対するなら、これらの問題に関する野田
首相の言動を取り上げて、参院に問責決議を出せばいい。野党は、おそらくこれに同調するだろう。
(下線は引用者)
「政策論抜き」の根源的理由の一つは、政治ないし政治家の劣化を別とすれば、たまたま現在は民主党が政権与党だが、仮に与野党
ところを変えて自民党が与党の立場に民主党が野党の立場に立ったとして、沖縄の基地移転問題・TPP交渉参加・税と社会保障の一体
改革、どれをとっても(多少のニュアンスの違いはあるにしても)基本的に同じ立場に立っていたと予測できる点にある。自民党は民主党
と大差のない政策を掲げ、民主党は自民党と大同小異の追及をしていたと予測するに慧眼は不要だ。これで、どうして本気で戦える??


糖尿病合併症、日経メディカル・オンライン(12/06)に「総ビリルビン低値は2型糖尿病の血管障害合併と相関」との記事(参照)が
載っている。
・記事の主旨は日本人2型糖尿病患者171人(男性101人、女性70人)を対象に、「糖尿病性細小血管障害と総ビリルビン値、および
脳卒中や冠動脈疾患、末梢血管障害などの大血管障害と総ビリルビン値の関係について検討」した、というもの。
・対象者の平均年齢は63.2歳、糖尿病罹病歴は14年で、BMIは25.5kg.m2、HbA1cは9.4%(JDS値)、収縮期血圧は平均133.5
mmHg、HDL-C値は平均49.0mg/dL、中性脂肪は平均189.9mg/dL。
・171人中、71人で糖尿病性網膜症、67人で糖尿病性腎症、135人で糖尿病性神経障害が見られた。また、27人は脳梗塞、28人は
冠動脈疾患、16人は末梢血管障害の既往があった。...云々

患者171人がどういう基準で選ばれたのか分からぬが、半数以上の81人がインスリン投与を受け、その他の患者も一種または二種の
薬物投与を受けているにもかかわらず、ほぼ全員が何らかの(一種ないし二種以上の)糖尿病合併症を患っていることに、まず(記事の
本旨に関わらず)びっくりした。

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by agsanissi | 2011-12-08 21:24 | 日々雑纂


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