農のある風景/作業日誌/ようこそ!!荒木農場へ

sanissi.exblog.jp
ブログトップ
2011年 12月 24日

気象情報

c0048643_5141445.jpg
・北海道を挟むように日本海側とオホーツク海側に二つの低気圧が
東進している。「暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報」が
21日以降23日4時46分現在までに7号まで出されている。
・北日本、特に北海道北西部と日本海側は青森から石川県まで
暴風雪警報や波浪警報が出されている。
・去年の12/23も大荒れの天候だった。この日、埼玉に戻るつもり
で家を出たが、各地で交通障害があり、九戸まで行ったが出戻りした。
・【気象人】のサイトを見ると、こんな記事が載っている(参照)。
北海道東部 大雪
低気圧が発達しながら三陸沖を北上、
東北北部太平洋側で未明まで大雨が続いた。

■1時間降水量の日最大値
宮古71.0ミリ(00:10)観測史上1位
岩泉(岩手)35.0ミリ(01:10)12月1位、普代(岩手)27.0ミリ(04:10)
下戸鎖(岩手)23.5ミリ(02:00)12月1位

■24時間降水量の日最大値
岩泉(岩手)250.0ミリ(09:30)観測史上1位
宮古220.0ミリ(10:20)、下戸鎖(岩手)193.0ミリ(06:40)12月1位
大槌(岩手)191.5ミリ(07:20)12月1位、泉ケ岳(宮城)164.0ミリ(00:30)
山形(岩手)156.0ミリ(10:10)12月1位
大野(岩手)153.0ミリ(04:30)12月1位
大船渡147.0ミリ(09:50)12月1位

・気温が比較的高く、湿った大雪で、各地で電線が切れ、また道路沿いの直径20~30センチもあるような大木がバタバタと倒れていた。
・今年との違いは、去年は太平洋南岸を低気圧が北上して三陸沖に抜けて、東北北部の太平洋岸にも湿った大雪を降らせたのに対して、
今年は日本海から太平洋側に抜け、抜けた後は西高東低の冬型気圧配置に向かうコースをたどっている。ために太平洋側は比較的好天
に恵まれている。但し風は強い。

◆作業メモ
・昨日(主に種イモの点検・保管作業)&今日(機械類を全て整備・収納;午後は帰宅準備)で今年の全ての農作業を完了する。
・来年、条件が良ければ直ちにやるべき作業;東29にディスクハロー&ロータリ
・小麦&玉葱に肥料
・種イモの浴光育芽開始は、3/05~3/10頃を目安に

2010年12月は何をやってた??

****************
【日々雑纂】
2009年国民健康・栄養調査報告、【糖尿病ネットワーク】の資料室(11/12/20、参照)に今年10月に公表された糖尿病に関する統計
調査が載っている。それによると、
糖尿病有病者と予備群の合計は成人男性の30.3%、女性の25.3%に上る。
・年齢層別にみると、65~74歳で男性41.0%、女性37.1%と割合が高まるが、50歳代でも男性28.8%(有病者12.2%、予備群16.6%)、
女性24.0%(有病者7.2%、予備群16.8%)と高い割合が示されている。
・糖尿病は40歳を過ぎると増えはじめる。

・問題は糖尿病合併症だが「重症化するまでほとんど自覚症状がなく、気づいたときには合併症が進行している点にある。
・自覚症状がないため、糖尿病を疑われる人の約半数は、糖尿病の治療を受けたことがないか、継続していない。
・このため「医師から糖尿病と言われたことがある人のうち、網膜症、腎症、神経障害がある人はいずれも10%を超え、足の壊疽がある人も
0.7%いるという。
」云々
[PR]

by agsanissi | 2011-12-24 05:53 | 気象/季節メモ


<< 日々雑纂      連作障害 >>