農のある風景/作業日誌/ようこそ!!荒木農場へ

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2012年 03月 02日

日々雑纂

・農繁期の生活パターンは、大体、3~4時に起きて、21時頃に寝るのが普通。今朝は3時50分に目覚めた。
身体が覚えているのだろうか、これがちょっと不思議な気がしないこともない。
・明日、種イモ搬入。受け入れ準備のために午前中ニ時間程度作業場に。倉庫内の整理と去年から保管
してあったカボチャ(コンテナに入れて三段重ねにして毛布を被せて、ネズミが入れないように簡単に板囲い)
を点検。それでもネズミが入った形跡があるのは驚き!!カボチャは、全く異常のないもの・腐れたもの・食害
を受けたもの(当然、ネズミの仕業)など、いろいろ。2/3は無傷、特に白爵系が強い(もっぱら水分の影響か)
・15時半過ぎ、小雪が舞い始める。関東北部から東北南部にかけて雨又は雪になっている。低気圧は東海
沖と四国沖付近を北東に進んでいる。普代の気温は午前中、9時頃には4度程度あったが、午後は2~3度
以下に下がってきた。予報では明日の明け方に雪。


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・昨日の「かんべえの不規則発言」(参照)に、民主党前原氏の「言うだけ番長」に事寄せて、こんなことが書い
てある。これが、現在の政治家の質をよく表しているように思える。
先日も某政治記者がしみじみ言っておりましたが、「民主党議員の”愛されたい症候群”は何とかなりません
かねえ」。・・・ポピュリストというのか、それともナルシストというべきなのか、ちょっとでも批判されるとすぐに
方針を撤回したり、逆切れしたりする人が多いのです。この世の中は、「悪名は無名に勝る」というくらい
なんで、権力者は批難されるのが当たり前。若い政治家が、いつも周囲にチヤホヤされていないと落ち着か
ないというのは、まことに困ったものであります。
日本政治の古きよき時代には、ベテラン政治家が好んで嫌われ役を買って出て、「泣いた赤鬼」における青鬼
さんのような振る舞いをしてくれました。トップが「悪いのは全部俺だ、文句あるか」と居直ったり、「この通り
土下座するから許してくれい」と悪者になってくれるからこそ、
」....云々
⇒28日に「現在は、内閣成立を差配できるような力は、どこにもない。敢えて云えば国民の人気取りを狙った
ポピュリズム(あるいはマニフェスト)がそれに当たるが、決定的な力はない」と書いたけれど、政治家気質が
上記引用のように変わっているとすれば(要するに、リーダーとしての資質を失い、小粒化している)、それが
思わぬ結果(瓢箪から駒のような)を引き起こさぬとも限らない。その典型的な歴史的事例が衆愚政治だな。

・この点は、2/27に書いた「◆思案の前提条件」の中の「民主主義の試練」に直に関わる。というのは「苦薬」
を飲み干さなければならないと、率直に語る度胸があるかどうか。「苦薬」の件は、1/30、1/31、2/16に
書いた。特に、1/31には「ポピュリズムへの警鐘」で「日本も一度は苦薬を飲み干さなければ、次のステップに
進めない」と書いた。
・問題は二つの側面がある。一つは新たな債務発生の圧縮&過去の債務の償却。または財政赤字の圧縮&
過去の借金の返済(返済するか切り捨てるか、事実上切り捨てるか)。二つ目は社会的給付(年金、医療保険、
失業保険、生活保護などの福祉政策)の削減

・28日の「日誌」(この国の”行く末”/超長期的推移で考えると)の最後に「政党及び国会の機能喪失」と小見
出しだけ書いて、そのままにしてある。戦前(特に20~30年代以降)と戦後のそれを比較する意図だが、
政党及び国会の「本来の機能」とは何か?と考えると、これがそう簡単ではない。



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2011年3月は何をやってた??
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by agsanissi | 2012-03-02 06:16 | ミミズの寝言


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