2005年 05月 12日

朝、7時に畑に行って、3時間草取りをやってきた。

雨の予報が出ていた。何時頃から雨になるか?
普通は、三つのウェブサイトを見ている。
1.気象庁の分布予報
2.レーダーアメダスの雨模様
3.気象協会の総合気象数値予測システム

1と2は、同じ情報をもとにしているが、1は15時間後までの天気の分布予報(晴、曇、雨)をメッシュ地図で
示している。2は6時間後までの雨雲だけの動きを示している。天気の大まかな変化の様子を頭に入れる
には、雨雲の動きだけを取り出した2よりも1のほうが便利だ。

これに対して3は気象協会が独自に開発して、この4月に試験的に公開したばかりのニューフェースだが、
他は知らず、わが地域に関する限り中々精度が良い。
といって、ミクロ的に一番精度がいいのは我が鼻と肌で感じる空気と風の匂いだ。

この三つを見て、今日は10-11時頃に雨だなと思って出かけた。
9時半頃に風の匂いが変わった。そろそろ雨だなと思ったら、10時から雨になった。

時々、NOAAの画像をみるけれど、空気の流れを肌に感ずるようで、いかにもダイナミックで楽しい。
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by agsanissi | 2005-05-12 19:40 | 気象/季節メモ


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