2005年 06月 09日

培土

引き続き培土、昨日の深耕カルチでジャガイモの葉を痛めていることから
少し休めたいところだが、今日明日が限界で、そうも言ってられない。

今年は、悪条件が重なって、かつてないほど生育斑が出来てしまった。
有機物残渣が多すぎて畑が膨軟すぎ、しかも均一でないため芋の播種深さが
一定にならず深すぎる部分が出来てしまったうえに、5月の異常低温が重なって
出芽時期に二週以上の差が出来てしまった。

加えて膨軟すぎて、残渣が多いという条件が培土をした場合に、どうなることか
土を盛り上げてしまって、茎葉をスッカリ隠してしまうのではないか、夢で悩まされるほど
頭を痛めていた。

「案ずるより産むが易し」とは、いつも思うことだが、培土そのものはかつてないほど
上出来の仕上がりになったようだ。

画像は、左から培土前の状態。中は培土機、右は培土の様子。
培土中の真ん中は、土がかかりすぎて茎葉が隠されて貧弱に見える面もあるが、
それでもやや左右にくらべて遅れているようだ。

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by agsanissi | 2005-06-09 22:11 | ジャガイモ


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