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2013年 08月 31日

機械整備

昨日は、多少まとまった雨が降って、しかも日照時間はゼロ。
畑は乾かず、一方、当面の出荷予定は来週分まで掘りとってしまった
ので、やや一息、安堵。

一昔前(10年前となると”一昔”だな)だと、一週間くらい連日芋掘りを
やっても何ともなかったけれど、最近は、たとえ細切れ作業でも三日も
連続すると、多少、息切れがしてくる。
こんな時は、初めて自分の年齢を実感する。
人それぞれにしても、歳相応の働きを(いい意味で)考えなければだな。

そんなわけで、今日はのんびり構えて溜まっていた「機械整備」に切り替え。
◆JD6300
・まずはトラクター、23日に突然エンジンの警告ランプがつく。畝の途中で
掘りとり中止というわけにも行かず、取り敢えず一畝堀り終える。
発電関係のランプも付いているので、ファンかダイナモとあたりを付けて
エンジンルームを開けてみる。
この部分のファンべルトが、千々に乱れて巻き付いている。
ちょうど一年前に交換したばかりなのに「おかしいな」と思いつつ、
取り敢えず注文。あいにく金曜日夕刻。早くとも火曜日、27日の午後までは
諦め。芋掘りは、トラクターを交換して対処。
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初めて交換した時には、どこからファンベルトを入れたものか分からず往生した。
最近は手慣れたもので、丸印のボルトを4本外してファンをフリーにして、
その隙間から挿入する。
分かってみれば、「当然」のようにも思えるが、分からぬ時は、いろいろ迷いが
でて、まさに暗中模索、迷って、とんでもない部分のボルトを外したりする。
「人生も同じかな」とも思ったりする。
ところが、このボルトの位置が悪くて通常の工具ではボルトの頭にレンチが
入らない。ちょっと安物の工具を余分に買って、切ったり貼ったりして”専用工具”を
手作りして対処している。

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by agsanissi | 2013-08-31 05:43 | 機械類


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