2005年 07月 31日

ウグイスとヒグラシ

午前中は薄曇で、微かに陽射しもあった。
猛烈な蒸し暑さで、立っているだけでジワジワ汗のでる暑さだ。
昼過ぎ、スッと空気が冷えてくるとともにヒグラシが鳴き始めた。

ヒグラシの響き渡る鳴き声に、時々、ウグイスの鳴き声が混ざる。

人参畑で、草取りをしていたら、突然、頭から浴びせるような雨が落ちてきた。
避ける間もあらばこそ、あっという間に全身びしょぬれだ。

戻ってアメダス統計を調べてみるに
10時に27度
12時に23度
14時に時間雨量45ミリ、
これは1時間雨量50mmの降雨とは、「非常に激しい雨」で、滝のように
降る(ゴーゴーと降り続く)
に匹敵する雨だ。
まもなく沿岸部に大雨洪水警報が出る。

自宅付近の普代川は濁流となって流れている。
雨が止むとともに、一段と響き渡るヒグラシの音が姦しい。
時々混ざっていたウグイスの音は、暗くなるとともに
いつしか消えていた。
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by agsanissi | 2005-07-31 19:04 | 気象/季節メモ


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