2005年 08月 02日

夏・秋交代期

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この一両日が、この地域の秋ソバの播種限界日だ。
左は、6/17、18に書いたように、夏、秋二作取りを目指して6月初めに播種したものだ。
悪いとは分かっていたが、これほど悪いとは思わなかった。
草丈は60センチほどで、これきりしか実がついてない。まだ袋だけのもあれば、完全に黒化
しているのもある。黒化したもののほとんどは、なぜか殻が破け、中身がはじけている。
殻に白い粉のように付着しているのがそれだ。いま刈り取って、物になりそうなのは2-3粒。
全部がそんなに悪いわけではないが、大方、そんなものだ。
秋ソバは、一粒の種が15-20粒になるが、これでは一粒が一粒になれば幸いというもの。

一方、右は7/29に播種したソバだ。画面上に八粒見えるが、丁度、発芽の時系列を見るようだ。
麦の残稈が畑全面を覆っているため、筋状に見えるようになるのは明後日か。

今朝も、まだウグイスが鳴いていた。
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by agsanissi | 2005-08-02 19:58 | ソバ/ナタネ


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