2005年 10月 19日

点検修理の季節

ナタネを最後に今年の種まきはみんな終わった。
ダイズの収穫が終われば、畑仕事はほとんどお仕舞い。

というわけで機械類の点検修理の季節に入った。これをキチンとやるかやらぬかで何万、時に何十万も
修理整備費が節約できる。今年の問題点をざっと挙げてみた。
1.ジャガイモ収穫機の部品交換
購入時の契約でメンテナンスに毎年1回メーカーの担当が訪れる。メーカーの話では、平均して毎年2-3万の
部品交換があるそうだ。その半分は人件費と見ている。口を出すのは無料だが手を出すと1時間に付き6千円だ
という。というわけで部品を取り寄せ、交換方法や修理法を事細かに聞くけれど手は出させない。お陰で9年間の
修理整備費は合計で5-6万円に収まっている。そんなわけで最近は、メンテナンスにも来なくなってしまった。
メンテに来なくても良いから、新人研修用の整備マニュアルを送って寄こせと云ってやった。
2.ユンボの点検
3日前に、運転中に消え入るようにエンジンが止まってしまった。メーターでは1/3ほど燃料が残っているが、
傾斜地で運転していたためガス欠でエアーが入ってしまったのだろう。燃料を補給して、エアー抜きをして、さて
エンジンをかけようと思ったら、今度はバッテリー上がりでかからない。というわけで直ったかどうかまだ分からない。
3.クレーン車のクレーン修理
4.乾燥機のバーナー異常
ソバの乾燥中に、一旦は点火するけれど、5分ほどで消えてしまう。何度やっても同じこと。点火はするのだから
燃料の流れかセンサーに異常があるのだろうと、燃料フィルターを洗浄したりセンサー周りを掃除したり、いろいろ
やってみるが直らない。諦めてほっぱらかして、思い出したように点火してみたら、今度は20分ほど運転が続いた。
まだハッキリとは分からないけれど修理の見通しだけはついた。
5.コンバインの点検
6.コンプレッサーの修理
使用中に何かの原因でモーターが加熱し、コイルの一部を損傷してしまったようだ。コイルだけを何とかできるか
モーター交換か、どこかにモーターだけ転がってないか、アレコレ考えながら3ヶ月たったが、いまだに修理の見通し
がたたない。

機械屋でもなんでもないけれど普段から、あれこれ自分で手をかけてやれば、自分の手に余る故障は滅多に起きない
もんですね。
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by agsanissi | 2005-10-19 20:27 | 機械類


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