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2005年 10月 28日

コンバイン組み換え

c0048643_7124534.jpg汎用コンバインの構造は、かなり単純だ。バリカンのような前刃で、茎ごと刈り取って、
写真に見える突起のついた回転胴(コキ胴)で周囲の壁に叩きつけて、穀粒を落として
集めてやる。茎葉などは風流で後ろに飛ばしてやる。
ソバの茎が張り付いて見える桟状の側壁がソバ用で、これを交換すればダイズ用、
麦用などに変換できる。

昨日、掃除・整備をかねて、ソバ用をダイズ用に組み替えた。
側壁の交換が中心で、ほかは二三網を交換して、穀粒の落ち口の開き具合を調節
するだけの簡単な作業だ。


c0048643_7404489.jpg
左側の写真がダイズ用に組み替えた状態。

これで大はヒマワリの種から、小はナタネ、アマランサスまで刈り取れるが、ナタネ
など小粒は、雑草をあらかじめ抜き取るなどしてやらないと、後からはほとんど選別
出来ないことが問題だ。
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by agsanissi | 2005-10-28 08:09 | 機械類


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