2006年 01月 24日

メガネ


メガネを二つ使っている。
年齢のせいで、手元の本を読むにはメガネはいらない。昔の英語辞書のような「虫みたいな字」
(最近は「人に優しい」というのか、そういうのなくなったね!)にも苦労しない。
普段は、外出するときも、あんまり見えすぎると「世間は鬱陶しい」と思ってメガネをかけずに
出かけるが不便はない。
デスクトップに向かうときと車を運転するときだけメガネは必須だが、デスクトップ用と運転用で
は合わせてある焦点が違いすぎるため、かけかえると一瞬くらっとする。
目を瞑って視点を変えてやると直る。

ブログが難しいと云われてしまった。漢字ばかり使って...と云われたこともある。
漢字はあまり使わないようにしているつもりだけれど、それでも漢字には独特のイメージを伴う
から、風情を「ふぜい」と書かれても、僕にはフゼイがあるとは感じられない。

難しいと感ずるのは、それだけではない、多分、世間の人といくらか視点が違っているせいでは
ないかとは、昔から自ら感じている。一瞬くらっとする、その感じを難しいと思うのではないかと
推測するが、見当違いかしら。
目を瞑って、視点を意識的に変えてやると良いかもしれない。
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by agsanissi | 2006-01-24 05:56 | ミミズの寝言


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