2006年 05月 19日

地下足袋

8.2/21.3度、最高気温は朝9時。南よりの風強し、朝から薄雲広がり、次第に厚くなる。
「夜遅く雨」の予報だったが、15時過ぎには早くも小雨。19時半過ぎ雨やや強まる。

地下足袋といえば、すぐに思い出す思い出が二つある。
山登りに夢中になっていた頃、沢登りには地下足袋に草鞋が一番というので、地下足袋を
履いてみようと思い立ったことがある。生まれて初めての地下足袋で、少し練習しなくては
と、10キロほど歩いてみた。
10-20キロ歩くのは慣れていたが、地下足袋はなんといっても初めて。
歩き終わったものの、土踏まずを除く足裏の全面が血豆になって(豆というのか?)、一皮
全部剥けてしまったことがある。以来、足裏は丈夫だ。

二つ目は、普代村に入植して二年目の夏。二年前の夏は「39年ぶりの冷夏」と騒がれ、
大冷害に見舞われたが、この年は7月半ばから約一ヶ月、日照りと高温が続き、赤土の畑
は熱したフライパンのように熱くなり、ある日、ウッカリ畑に踏み込んだところ、あっちっちと
爪先立ちで逃げ出したことがある。以来、様々な異常気象に泣かされ続けている。
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by agsanissi | 2006-05-19 21:34 | ミミズの寝言


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