2006年 06月 19日

ジャガイモの疫病防除

9.5/23度、日照6.1時間、朝は快晴に明けるが、まもなく雲が広がり、やや蒸し暑く
澱むような空気。7日以来の13日間で7日間は雨、総雨量54ミリ。畑は依然乾かない。

人参播種、ジャガイモの培土(東8)と防除、ダイズのカルチなど、畑が乾くのを待って
直ちに取り組みたい作業がたまってきた。
特に、ジャガイモの疫病防除は、低温で降雨が続くような気象条件では蔓延しやすい
ので緊急課題だ。培土も、あと二、三日が限界だろう。
「平均気温が18-20度以上に達して、その間降雨が2--3日続くと発生し、平均気温が
18-20度で曇雨天に経過するとまん延が激化する。しかし25度以上の高温乾燥下で
は病班の進展が停止し、胞子も形成されない」(「畑作物の病害虫」全国農村教育協会
刊から)
いまのところ、平均気温が18度にも達していないことが幸いしているが、今週半ば以降
の雨は要注意。
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by agsanissi | 2006-06-19 22:09 | ジャガイモ


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